子育てが腰痛を治した

子供ができてから変わったこと、いくつかあるが、代表的なのは腰痛がほぼなくなったことだ。

ヘルニアと診断されて、ひどいときはもう立ち上がれないときもあった。
神経ブロック注射をせねばもう日常生活すらままならん状態だった。(実際に注射は相当痛いらしく、怖くてやらなかった)

そんなだったが、子供ができて、そっちに全労力や神経を注ぎ込むことにならざるをえなかったので、気づいたら腰痛に悩むことはほぼなくなった。
なので、あれだけ通ってた整体などもいまはいっていない。
これは思うのだが、人間てのは抱えられる問題て上限があって、例えば数値化すると10が上限としたら、そこまでで、それ以上はあったとしても気づかないのではないか?
私のケースでいうと、子供ができる前は、腰痛が8、仕事のことが2
そんな程度だった。
しかしいまは子育て7仕事が2腰痛1
そんな具合だ。
バカは風邪引かないと同じ理屈だ。
つまり持病などまやかしであり、ただの思い込みに過ぎないのかもしれない。
なのでもしなにかに悩んでいたら他にもっと重い問題をあえて抱えてみるといいんじゃないかな。

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