ガソリーヌ山尾先生の不倫を擁護する人々。なぜなのか

W不倫疑惑が報じられている民進党の山尾志桜里議員は、本日7日、誤解を生じさせた責任をとり、民進党大島幹事長に離党届を提出した。また山尾氏は記者会見をひらき、倉持氏と男女の関係はないが、様々な方々にご迷惑をおかけしたことをおわびすると述べた。

本日メディアでもこの問題は広くとりあげられ、各局のコメンテーターにより様々な見解が述べられたのだが、育休宮崎議員や、スピード今井議員のときと違って擁護する意見のほうが多くみられた。

安藤優子

「このタイミングが変。やっかみでは」
「議員も母親もやってバイタリティある」

細川玉生(政治ジャーナリスト)

「女性は男性と少し話しただけでも誤解されてしまう」
「案外女性からはいいわね、羨ましいという声がある。批判するのは男だけ」

山田邦子

「これ(不倫)が力となって仕事をバリバリするならいい」

室井佑月

「仕事ができるかどうかが問題」
「下半身の事とかどうでもいい」

 
ちなみに彼女の自民育休宮崎議員のときのコメントは・・

「私、清原の話題よりむかつく」
「税金で給与もらってる。私の財布からお金取って行ってるのに不倫している」
「税金で身分も生活も保証しているんだから」

、、と全くのダブルスタンダード

そして、よしりんこと小林よしのり氏

倉持氏の釈明コメントがまだ出せないのは、山尾氏への
配慮のようだ。
山尾志桜里議員に関しては、離党もあり得る状況という
ことで、思ったより深刻だ。

しかし、わしは離党には反対である。
自民党の数々の不倫議員と山尾氏では、国会議員としての
実力が違い過ぎる。
今井絵理子などは能力もないし、実績もない。
もともとの頭脳の差があり過ぎる。
その今井は離党していない。

わしは山尾議員を身近で見てきたが、生前退位の問題でも、
共謀罪の問題でも、知識の吸収能力や答弁能力が、
他の議員とは圧倒的に違うし、実績も出してきた。
これほどの能力を失うのは、民進党にとっても、国家に
とっても、大損失になる。

はっきり言うが、国会議員の中には、そんなに能力のある
者はいない。大概は馬鹿なのだ。
馬鹿が不倫するから腹が立つわけで、馬鹿は当然、猛勉強
しなければならない。
だが、山尾氏はもともとの頭脳が優秀で、国家国民のために
役に立つ人材だ。
これをたかが不倫で失うのは、もったいなさ過ぎる。

民進党は、山尾志桜里が「余人をもって代えがたい」人材
という理由を堂々と述べて、守ってほしい。
不倫スキャンダルが事実でも、誤解でも、山尾議員は絶対、
雲隠れはするな!
記者会見をして、「仲が良すぎた」と釈明しろ。
「仲が良すぎた」のは、わしも目撃している。
ホテルでワイン飲んでていても、一線を越えた写真は絶対
出ない。
山尾氏が大酒飲みなのは、わしも知っている。
あれだけ酒飲んだら、寝落ちしてしまうだろ


そんな中、元シブガキ(古)薬丸裕英氏

「保育園落ちた、日本死ね」で政府を追及した姿を重ね、「お母さんの代表みたいな方なのに…」

 「だって、この方を我々が知るようになったのは、『保育園落ちた、日本死ね』で、お母さんの代表として山尾さんすごいね、となったのに、御自身は週4回会ってたんですか?って」

「お子さんを預けて、他の人と時間を使っていたかもしれない。これがもし、本当だったら、それは世間の風当たり大変ですよ」

「(流行語大賞を)代表みたいな顔して賞を受けてるんですよ。お母さんの代表みたいな方なのに。それがこういう事ですかっていう話ですよ」

と批判的なコメントを残した。

ところで世間の目が山尾氏に向いているこのタイミングを見計らって、「コノハゲェーーーーーーーー」でお馴染みの暴言議員豊田真由子先生はちゃっかりと議員活動を続けることを明言していたのだった。

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