コロンビア戦勝利の最大の功労者はサンチェス君だ。

日本代表は19日、ロシアW杯のグループリーグ初戦で、前回W杯でベストエイト、FIFAランクでも16位と上位のコロンビア代表と対戦し、2-1で勝利した。
前半6分、香川真司のPKで先制、その後、前半39分には直接FKで追いつかれたが、後半28分、コーナーキックから大迫勇也が決勝ヘッドを決めた。

この大金星ともいえる勝利を導いた最大の功労者はこいつだ。

カルロスサンチェス(32)

史上二番目のスピードで一発レッド退場という偉業をなしとげてくれたわけだが、、、
自殺点で射殺されたあのエスコバルのようにならないよう、切に願う・・。

一発レッド退場&PKを与えたサンチェス君のハンド(神の手)

コロンビアはチームのエースが怪我でまともにプレーできないこともあったが、サンチェス君が一発レッドで消えてくれて10対11という完全に日本有利な状況ができたことが今回の勝利の要因だろう。

ミスばかりしてた日本なだけに、もしフルメンバーのコロンビアだったら、前回大会同様1-4で負けてたはずだ。

今日のゲームの総評

GK川島君 ⇒ グダグダ。あんなゴロゴロフリーキックもとめられず、不安定。

長谷部君 ⇒ あまり貢献していない印象。ミスも多かった。

柴崎君 ⇒ 長谷部の分まで奮闘。

香川 ⇒ 1点目を詰めてたことで今回の勝利のきっかけを作った。

原口 ⇒ 守備では奮闘。後半から投入された本田のカバーをよくしていた。

大迫クン ⇒ ハンパなかった。攻守でよくがんばってたし、彼のキープ力は不可欠。二点目のヘッドもお見事。

本田 ⇒ コーナーからの二点目のアシスト以外ゴミ。ディフェンスもろくにせずピッチ上をフラフラしてるだけ。パスミスも多いし、先発で出てたとしたらゾッとする。

※日本は24日の第2戦でセネガルと対戦する。

結果決勝にいくのはコロンビアとポーランドなんだろうが、しばらくただで楽しめることはよかった。

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