教訓になる渡辺謙の不倫

毎週日曜は子供とドラゴンボール超からのワンピースをみて、そのあとダウンタウン松本のワイドナショーをみている。以前はサンジャポをみてたが、いつのまにかワイドナを見るようになってた。

今日はそのなかで渡辺謙の不倫についての話題に言及していた。吉本新喜劇の小藪が、罪を憎まず人を憎んでるとか言っていた。確かにそうなんだよね。同じことをしたとしても、する人によってその評価が変わるっていうのか、そういうのはあるわ。それが人徳ってやつだろう。小藪氏は用意してきたコメントだろうけど、さすが話芸が達者なだけあってうまいこというわね。

ベッキーや乙武さんがあそこまで叩かれてしまったのはそもそも嫌われてたんだろうな。いかに普段の一挙手一投足がいかに大事かということ。乙武さんはそもそも手も足もないんだけど。
逆にすごいね、両手両足なくて、普通は憐みをもたれる存在なのに、逆に妬まれるんだもん。

渡辺謙さんはおっさんで、あれだけ色気もあってかっこいいんだし、人間的にもなんか渋いしね。不倫くらいで世間はなんとも思わないでしょう。選んだ相手も新地の売れてるホステスさんらしいし、そこも渋いよね。
これが娘の杏より年下のしょーもな若いだけの娘だったら引くけど。そういうことでもないしこれは十分許容されるわ。

これでCMおろしたりしたらその企業のイメージが損なわれるような気がする。
こういう芸能ゴシップからも教訓になることはあるわ。人に好感をもたれるってことがいかに大事かってことだな。第一印象はもちろんのこと、めんどくさくてもちょっとの気遣いができる人間にならなあかんいうことですわ。
奥さんの南果歩だってそもそも略奪で渡辺謙と結婚したんだし、何も言えないわなw
因果応報ってやつだ。これもまた教訓。

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