23日月曜の朝、関東直撃する台風21号のおかげでめでたく通勤通学は無理(願望)

超大型の台風21号が確実に関東にやって来る。その規模はあの死者行方不明者数五千人以上の被害をもたらした伊勢湾台風クラスだという。

台風21号は、22日昼に沖縄に接近し、23日朝方までに本州に上陸する。
気象庁は、台風が通過する東海や関東甲信では特別警報級の大雨となるため、三日分の食料の確保など、早めの警戒を呼びかけている。

台風21号、戦後最大級の被害 伊勢湾台風に酷似

伊勢湾台風は1959年9月26日18時、和歌山県潮岬付近に上陸。
東海地方を縦断し、甚大な被害を及ぼした。

この甚大な被害の主な原因は東海エリアで発生した大規模な高潮で、死者・行方不明者が5,000名以上に昇る被害となった。

台風の21日午後3時時点の勢力だが、中心気圧は925キロヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速70メートル。
23日朝までには本州に上陸し、その後日本列島を北上する模様。関東では月曜の朝の通勤時間帯に直撃する。
米軍も気象庁も台風の進路についてはほぼ同じ見方。勢力の衰える陸地は通らず、海水温の高い地域を取っていくだろうと予想しているので、今回はかなりの警戒が必要になる。

台風本体の雨雲や前線の影響で、沖縄、九州では22日夜まで、台風が通過する四国や近畿、東海、関東甲信では23日にかけて大雨になる恐れがある。特に、雨が長引く東海や関東甲信では、50年に1度規模の災害が想定される際に出される特別警報が発表される可能性もある。

台風21号の進路

・・・とかなんとか煽りまくって、どうせ関東にくる頃には弱いんだろう?
期待させといて電車だって普通に動くんでしょ?
結局は会社いかないとならないんでしょ?

などと思ってる人も多いだろうが、今回は間違いない。

安心してください。台風の速度も早い上に、日本近海の海もホッカホカだ。

今回ばかりは間違いなく、強い状態を保ったまま確実に首都圏の月曜の朝を殺しにやってくるから胸を張って会社には連絡できるぞ。

『すいません!電車が動かないから出社できません!』て。

ところで明日の菊花賞はやってほしいところだが、、、どうなるのかな。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする