トランプショックは再び訪れるか

アメリカ大統領ドナルドトランプが前政権がすすめていた、地球温暖化対策のための規制を撤廃に向け動き出した。
当然の反応だが環境保護団体などは反発している。
トランプになって世界は変わりつつあるようだが、我々日本の市民レベルには実感はない。テレビやネットニュースくらいからしか情報はないが、果たしてトランプってどうなんだろう。わからないな。
なぜわからないかは、その正否を判断するための能力が備わっていないからだろう。
判断するための知識であり、知恵であり、経験などがない。

だから他人の判断に委ね、それにのっかるかのっからないか。それしかない。判断してるような気になっていたとしてもそんなのは所詮知ったかレベルのもんだ。

かといって、そういった問題に精通するほどに勉強する時間もない。日々のカレンダーを埋めることで精一杯だからだ。まあ、せいぜいできたとしても日経新聞を購読する程度なものだが、正直いってその程度では東スポを読んでるのと大差ない。ただ煽動されるだけだ。
じゃあどうすればいいんだ。踊らされてりゃいいのか?って話だが、踊らなきゃいい。
中途半端にかじってわかった気になっても、結果どうせ逆目しか引かないんだから。実害があるまでは放置プレイでいいんだ。
じゃあ誰も選挙にいかなくていいのか?って話だが、今に不満がなきゃ、実害が特にないならいかなくていいんだよ。どうせ日本ではどの政党が政権にぎっても大差ない。
投票率が低いってのはある意味幸せだ。多くの人が不満がないってことなんだから。
だが私はトランプに反対だ。別にヒラリーのほうがよかったってわけではない。普通の日本人にしてみたら、どっちだろうが利害関係はないだろう。
であるのが普通だが、私の場合は彼のせいでFXで大損した。まさかトランプになるとは思わず、円安になるとばかり思いこんでたのでその大量にドル円を抱えていた。で、トランプに当選した直後のドル円の大暴落。そこで大損して撤退。にもかかわらずしばらくしたら円安モードへもどる。
リーマンショックでもギリシャ問題でも生き残っていた私だったが、トランプショックの大損で私はFXをきっぱりやめざるを得なくなった。だからトランプを恨んでる。やめちまえって思ってる。
移民排除政策とか、温暖化規制撤廃とかどうでもいい。彼のせいでFXで負けたからトランプが嫌いだ。
すごくバカみたいだけど、正直政治に対する態度なんてこの程度がちょうどいいと思ってる。イチ個人の政治に対する見識なんてあてになんかならないからだ。
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