豊田真由子議員、復帰するも追撃。痴呆かー!と新たな暴言を新潮に公開されてしまう。

このハゲーーーー!!騒動から約二ヶ月、久しぶりに表舞台に戻ってきたかと思いきや復帰するいなや、即追撃されている豊田真由子議員。事の発端は、月刊文藝春秋の取材に対し「今後につきましては、関係者としっかりご相談しながら、今回のことを猛省の上、国のため地元のため、引き続き、必死で働き続けることで、償っていきたいと思っております」と名言したインタビュー記事に始まる。

文藝春秋のインタビューでは、暴行暴言を働いた元秘書と娘さんへの謝罪の言葉と、暴言はあの録音していたときだけだったと語り、何故取材に応じたのかということについては、事実と異なる報道がなされているため、真実を語りたかったとのことだったが。

今回そのインタビューを目にした暴言をあびせられた張本人である元秘書は「最初から最後まで、要は『私は悪くない、政策秘書にとんでもないミスを連発されてしまった結果だ』という言い訳に終始しています。自分を省みる視点が欠落していると感じました」と週刊新潮の取材に答えている。

文藝春秋のインタビュー記事の中では、政策秘書がミスを繰り返し、我慢していたが、パニックになってつい罵倒してしまったと釈明をしているが、仮にいくらパニックになったからといって、あのミュージカル調の罵倒をするだろうかという疑問はあるが・・

ところが、今回の文藝春秋インタビューの中で、暴言を吐いたのはあの時だけだったかのような発言をしたからか、週刊新潮により新たな音声データを公開されてしまった。

豊田真由子議員、新暴言データ「痴呆症か!」

〈自分はのうのうと何百万もらっといて、松森もすごいねえ!〉
〈痴呆症か! それもそれでジジイとババアで!!〉

ここに登場する“松森”“ババア”とは、豊田事務所の「新政策秘書」として、またなんかおかしい頭だってことで、一時話題になった青森県板柳町議・松森俊逸氏と、彼の妻のことである。

ヅラ?松森俊逸氏

彼の頭髪が地毛であるかどうかはさておき、豊田議員のこの罵りようを聞けば、結局彼女の言っていたパニックになったから暴言とか、罵倒してしまったそのときだけだったとかは全く信憑性がなくなってしまったわけだ。

今回、痴呆とか言って、これで高齢者も敵に回したか。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする