再生単価が低くても稼げるバズビテオ

当サイトで幾度となく取り上げてきたバズビデオの話をしようと思うがその前に、ここ最近中高生を中心とする若者の間で大流行している動画共有アプリ「TIKTOK」をご存知だろうか。
最近はテレビでCMも流れていたりするので、知っている方も多いと思う。

実はバズビデオとTIKTOKのふたつとも、中国の大手IT企業バイトダンス社が運営しているのだ。

オッサン世代には実感ないかもしれないが、この「TIKTOK」というアプリは本当に流行っている。
つい先日も、飲み屋で若者が、TIKTOK動画を撮影して盛り上がっていたのを目の当たりしたところだ。

今や、勢いは完全にバズビデオを上回ってはいるが、そのバズビデオだって今年の二月の時点で既に700万ダウンロードされているわけだし、十分な視聴者数は獲得している。
さらに今後はこの「TIKTOK」からのつながりで、バズビデオユーザーもねずみ算式に増殖していくだろう。

視聴者が増えることは動画配信者にとっては単純に喜ばしい。当然のことながら、視聴者が増えれば、動画も再生される。
再生されればそれだけ収益も増えるというわけだからだ。

根本的な話だが、このバズビデオでの収益は、再生単価×再生回数 だ。

まず、再生単価だが、そこはそのアカウントによって違う。1再生0.1円前後の健全な超優良アカウントもあるようだが、大多数は0.02円から0.04円程度といったところのようだ。

0.1円単価のアカウントといえば、それは稼げそうだが、しかし、例えば、1再生あたり0.02円のアカウントだったとして、ちょっとバズって20万再生したとしよう、
0.02円×20万=4千円となる。
こんな動画を一か月10本くらい生み出す技術があれば、それだけで月4万円の収入になる。
かつ、そんなアカウントを二つあれば、4万円×2で8万円也。

私はバズビデオ発足時から稼がせてもらっているが、現状であれば、10本あげれば1本は5万から10万再生のちょいバズ動画、30本に一本くらいなら、20万再生を超える動画を作り出すことができる。

その証拠といってはなんだが、
このアカウントは作って放置していたアカウントだが、今回ユーザーが増えてきたこともあり、試しにあげてみた結果がこれだ。

8月4日と8月5日の再生数に注目してほしい。

一気に十万も増えている。この日、合計で7本の動画を投稿してみたが、うち二本がバズったのだ。

ところでバズったてなんだ?って思われるかもしれないので、

まあ、こういうことだ。

ところで、どんな動画がバズったのか?
参考までに今回再生回数をグンと底上げした動画を紹介しよう。

動画が再生されるコツは、サムネイルタイトル付けだ。そこを工夫するだけで、人は食いつく。

サムネイルがわからない人はまず調べてほしい。

この動画のサムネイルとタイトルをみれば、ああ、なるほど。と理解ある人ならわかるだろう。

それはさておき、それよりも重要なのが、このアカウントの単価だ。
8月5日の収益は116,739回の再生に対し、収益はたったの1,941円。単価にしてほぼほぼ0.016円程度と超低単価のアカウントだ。
わからない人に説明すると、1,941を116,739で割った答えが単価になる。

まあ、しばらく放置してて、今回実験のために使っただけのアカウントなので無理もないのかもしれない。

だが言いたいのはそこではなく、もし単価が0.02円以下とか、もうどうしようもないアカウントでも、バズるコツさえつかんでれば、十分に小遣いは稼ぐことはできるということだ。

ではそこで、コツとはなんなんだ?という話になるが、そこはもう、オリジナリティあふれる動画を作って、編集して、、、、
たくさんの人に自分のチャンネルをお気に入りにいれてもらって、、
などと、ユーチューバーみたいなことは言わない。

何かと言えば、上述したとおり、サムネイルとタイトルを工夫するだけだ。

と、簡単に言えばそうなのだが、そう簡単にできれば苦労はないことは、このサイトにたどり着いた方は身に染みて理解しているだろう。

さて、本題。動画が再生されるためには?
それには昨年10月からこのアプリで動画配信を続けてきた中で培ったノウハウと、そして、バズ動画を生み出す方法。

続きはこちらで。

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