富岡八幡宮日本刀襲撃事件の真相。容疑者茂永氏にまつわるトラブルとは。

年の瀬の7日、午後8時25分頃、東京都江東区にある富岡八幡宮の敷地内で、女性宮司らが男女に刃物で刺されたとの110番があった。
警察の発表によると、同八幡宮の女性宮司、富岡長子さんが胸を刺されて死亡。宮司専属の男性運転手も負傷した。
現場近くで、富岡さんの弟の茂永容疑者と、茂永容疑者の交際相手の女が血を流して倒れており、2人とも搬送先の病院で死亡が確認された。

防犯カメラには、茂永容疑者が富岡さんの首や胸を日本刀で刺し、女が短い刃物で運転手の男性に切りつける様子が写っていた。
犯行後、茂永容疑者が女の胸や腹を日本刀で刺し、その後、自分の心臓付近を複数回刺して自殺を図ったとみられる。

同八幡宮をめぐっては06年1月、親族間のトラブルが表面化。


積年の恨み。地獄へ送る」「今年中に決着をつける。覚悟しておけ」などと書かれたはがきを姉に送りつけたとして
脅迫の疑いで、弟が逮捕されるトラブルも起きている。

富岡八幡宮これまでのトラブル時系列

2001年5月 富岡茂永 富岡八幡宮の宮司を退職
2006年1月 富岡茂永(当時44歳)が姉富岡長子(当時46歳)に脅迫状を送りつけ、脅迫の疑いで逮捕
2006年5月 富岡八幡宮神主、福島要が飲酒運転で表参道駅に車で突っ込み逮捕
2010年 先代宮司(父)が娘の富岡長子を宮司にするよう神社本庁に具申するが、発令なし
2015年1月 富岡長子が週刊実話のトップ記事に
2017年10月 富岡八幡宮が神社本庁から離脱
2017年今日 富岡長子 ブログで他の神主からのセクハラを告発

15年前の2ちゃんねるに残された富岡八幡宮についての書き込みには

投稿日:2002/05/23 01:51:00

週刊新潮から[]
富岡八幡宮の祭礼は、山王日枝神社、神田明神と並ぶ江戸三大祭りに数えられている。
第20代宮司・茂永氏(41)の素行は神職にあるまじき悪さで、父親の興永氏(73)が相続権を剥奪する排除を東京家裁に請求しているほど。いわば勘当当然の放蕩息子なのだ。

茂永氏は、駒大、皇学舘大学を卒業後、実家の富岡八幡宮で権禰宜、禰宜、権宮司、宮司代務者として修行を積み、平成7年に興永氏の後継宮司に就任した。
節分歳の参拝者現象に歯止めをかけようと、フランス旅行があたる富籤を企画したこともあったけれど、本領発揮は専ら私生活のほうだね」 とは氏子の一人。

「何しろ離婚歴が2回。最初の結婚は1男1女をもうけながら、フィリピンクラブに入り浸って奥さんに愛想尽かしされた。2度目の結婚直後、しばらくは浮気の虫もおさまっていたが、やがて銀座や錦糸町のクラブ通いが復活。ホステスの一人を愛人にした挙句、、3番目の奥さんにしてしまった。2番目の奥さんは茂永氏に財産分与を求めると同時に、今の奥さんにも500万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こしています」 
   
茂永氏以外の富岡家は全員が2番目の妻に同情的だ。母親は、息子は女性を散々泣かせてきて恨まれても仕方のない愚かな人間と詰っている。妹に至っては、兄は、嫁がいながら深川ゆかた美人コンテストの優勝者に言い寄った、

以前からのぞきの常習犯だったなどと、醜悪な趣味まで暴露に及ぶ始末だ。
骨肉相食む泥仕合の末、東京都神社庁などに相談した興永氏は、昨年4月、茂永氏に辞表を出させ、自ら宮司に復帰した。

茂永氏の反論を聞こう。

「宮司を辞めたのは一身上の都合。相続排除の件で調停中ですが、そんなことを言い渡されるようなことはしていないと断言できます」
「2番目の妻との結婚は、当初から破綻していました。それは、彼女の母親が“外道・茂永”“(娘を)恵んでやった”などと意味不明で汚い言葉を羅列した怪文書をばら撒いたからですよ。今の妻と付き合う前に何人かの愛人がいたのは認めますが、それ以前に2番目の妻とは寝室も別。何度も言うようですが差異所から破綻して生ましたからね」

「今の妻の存在を2番目の妻に密告したのは私の姉です。何故かと言うと、姉は3年前に神主の資格を取ったのですが、
いきなり大幹部にしろ、と私に言ってきた。私は無理だと断ったのですよ。」

聞けば聞くほど宮司一家のお粗末さには呆れるばかり。なまじ大金が集まるのが争いの元だ。
氏子や参拝客こそいい面の皮である。

父の宮司は長女に宮司を継承
その際に土地を長女に相続させる。

長女は神社で働いていた弟を追放。
追い出された男は長女を脅迫して一度逮捕される。

神社本庁は長女を宮司と認めず、怒った長女が富岡八幡宮を神社本庁から独立。

そして弟が積年の恨みを晴らす。

今までネットに出てきた情報をまとめると原因はこんなとこだ。

いずれにせよ、金さえなきゃこんなことにはならなかったんや・・

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする