所沢の飛び降りろ教師、冤罪だと署名集まる。被害者男児の実態は?

所沢市立山口小学校で40代の男性教諭が4年生の男子児童に「窓から飛び降りなさい」と指導したことが問題となっていた先日もブログにあげたこの件だが、新しい動きがあるようだ。

その教諭には非はないとして、学校側に処分保留を嘆願する旨の署名活動が保護者の間でなされていたという。

その署名簿には「担任教諭が退職に追い込まれることがあってはならない。報道が誇張されている。」と書いてあったとのこと。保護者や卒業生らが参加していて、署名数は5桁にも届いているとのことで、またしてもメディアの報道に偏りがあったのではないか伺わせる結果だ。

メディアによる偏向報道

SNS等でも内部事情を把握していると思われる人間の書き込みから真実とされる情報が明らかになってきている。

2ちゃんねるの関連スレに書き込まれている事の経緯のまとめ

・生徒は後ろ髪を伸ばしてる問題児。母子家庭。

・金髪母親はバツ2で有名なモンスタークレーマー(傍若無人な言い掛かりを付ける)。

・問題児が、他の子の鉛筆削りを取ったことが帰りの会で問題になったが問題児は謝罪も反省もせず悪態をつく始末。

・教師:「お友達のものを取らない。それをやめないとクラスの一員になれません。直るまで33人でやっていきます。きちんと直してから戻って来て下さい。」

・報道:教師が「34人だけど33人でやって行こう」と言った。

・問題児が新聞を破く。

・教師:「なんでそんなことをしたんだ?」

・問題児:「◯組の◯◯にやれって言われたから。」←しかもそれすら嘘

・教師:「やれと言われたら何でもやるのか?飛び降りろと言われたら飛び降りるのか?やらないだろ?やっちゃいけないことは、やれと言われてもやらないんだよ。」

・報道:教師が「飛び降りろ」と言った。

・金髪母親が、無関係のヤンキー男3人を従えて学校に乗り込む。

・学校は穏便に済ませるため謝罪。

・金髪母親、ボイスレコーダーでの録音を早速マスゴミにリーク。

・マスゴミが曲解捏造加熱報道。

・他のまともな生徒達が、事実と違うと親に報告。

・PTAで、先生をクビにしないでくれと署名運動が起こる。

これらはツィッターやフェイスブックなどSNSで関係者と思われる人物がこの件について発信してきた情報のまとめだ。

これらの経緯の全てを事実と仮定すると、どのメディアもまともに取材してすらいないことが明確にわかる。

なぜならこれは、「飛び降りろ」といったわけではなく、「飛び降りろと他人に言われたら、飛び降りるのか?」

と言ったケースだからだ。

例えるなら、

「バカというのは良くない。」

と教師が言ったことを、

「先生がバカといった。」

と報道してるようなもので、事実とはほぼ180度変わってきている。

もちろんこのSNSで拡散されているこの事件のいわば裏側が全て正とは限らない。

だが、2ちゃんねるを十年以上やってればわかることだが、このパターンは、完全に被害者とされる男児及びその母親が一方的に叩かれ、晒される流れだ。
それはもう、99対1くらいの比率で。

にもかかわらず、関連スレをのぞいてみるとわかるが、今回はやけに被害者とされる男児側の擁護が一定数わいている。
そこに不自然さがある。

事実を隠そうとするなにかがいるんじゃなかろうか、と勘ぐらざるをえないケースだ。

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