【所沢小学校】なぜ窓から飛び降りろといったのか。真相とは。【暴言教師】

つい先日、埼玉県所沢市立山口小学校で40代の男性教諭が担任する4年生のクラスの男児に対して、「命が惜しいのか。今すぐ窓から飛び降りろ。」と発言したという報道がなされていた。
それに関して、報道なされなていない事実がSNSにはあげられいるようだが・・・

また、問題はこれだけではなく、同市教育委員会は昨日の18日には、その教諭が清掃時間中に児童の右足を後ろから押すように蹴ったという事実も明かした。

教育委員会によると、その問題の教諭は、今月の12日、男子児童に窓から飛び降りるように言った後、「あなたが好きだけど、みんなを守らなくてはならない。明日から学校に来るな」とも話したとのことだ。
それはクラスの全児童の前で話され、女子児童1人が14日に「怖い」として欠席したという。

教諭は4月から同クラスを担任。学校側には「誰かにいわれても、してはいけないことはやってはいけないということを指導する中で言った」と釈明している。

これだけを聞くと、やはりこの教諭が不適切で、問題があるように思える。

これだけを聞くとだが。

こうなるまでに当然だが、何故そんなことを言ったのか、どのような前後の流れがあって問題の発言につながったとか、仮にその発言があったとしても、その言い方や、教諭の言動のニュアンスなどもあるわけで、このマスコミの報道発表のみで一概に白黒はつけられないということは、普通の見識があればわかることであろう。

特にこういう案件の場合、マスコミは加害者側を必要以上に“悪者”に仕立て上げて報道する節があることはすでに周知されてる。

ところで、この発表は新聞やテレビなどの大手マスコミの発表だが、今はSNSを通じて素人がその個人の視点から自由に情報を発信できる時代だ。

なので、この問題に関してもこの問題があったクラスに所属する児童の保護者という人物がことの経緯について、その真相をフェイスブックに書き込んでいる。

フェイスブックのキャプチャ

・・・これを読む限りは、教諭が一方的に非難されるものでもないように思える。

ツィッターにもこんな書き込みが・・

もちろんこれらの情報だって正しいとも限らない。
特にツィッターなんかは適当にアカウント作ってフェイクツィートを流すことも容易だ。

こうなるともう真実はどこにあるかはわからなくなる。
結局その情報を得た人間にとって心地よい方がその人にとって正しい情報になってしまう。

真相が知りたいが、この件は取りざたされることはもうないだろう。

学校にはそろそろいたるところに監視カメラをつけるべきだろうな。未だにそういう動きがないが監視カメラをつけることで誰か困る人がいるのかな。

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