大分観光はCITYスパてんくうだけで十分満足

今日は大分出張。
大分は今日で三回目だ。今まで湯布院、別府と大分出張ついでの観光はしたことがあったので、今日は素直に大分市内中心部を散策するつもりだった。

スポンサーリンク




で、照準になっていたのは前々から行きたかった、
『CITYスパてんくう』だ。
ここの21階屋上の露天風呂が気になっていた。

元々温泉好きな私はスパも当然大好きで、首都圏から日本全国のスパはけっこう経験済みだが、このてんくうは今までいったスパのなかでも頭ひとつというか、群を抜いて素晴らしすぎたので備忘録兼ねて紹介したい。

あまりにも居心地が良すぎて、時間を忘れ昼三時に入ったのに、夜の十時まで滞在してしまったほどだ。
おかげで他のところを周れなくなったw

行ったのが平日だったからなのか、かなりすいていて、見晴らし絶景の21階屋上露天風呂に最初いったときは貸し切り状態だった。

夕方になっても客入りはまばら。
ロケーション的にも大分駅隣接でアクセス最高なのだが、平日だからか?

客としてはいいことだが、この客数でやっていけるのかと心配になった。

温泉県といわれる大分まで来てわざわざスパなんかに観光客はこないのかもしれないが、様々な温泉宿に泊まってきた自分としての結論だが、もう今後大分にきたとしてもここしか来ないだろう。

スポンサーリンク




この施設を簡単に説明すると、入浴スペースには内湯、フィンランド式サウナ、スチームサウナ、屋上露天風呂。

ここまで使える。

これにプラスして400円払うと、ヒーリングスパも使えるのだ。

ヒーリングスパには60度の中温サウナ、岩盤浴、15度のクールスパ。あとラウンジがある。

で、このエリアの居心地がほんと最高すぎるのだ。

ここをずっとグルグルローテーションしてたらあっという間に時間が過ぎていた。

誰もいなかったので撮影した中温サウナ

なかでも一番リラックスできたのが、岩盤浴だ。色んな岩盤浴を経験したが、ここは格が違う。

まずどこのエリアもそうなんだが、清潔感が半端ない。髪の毛ひとつ落ちてない。

隣との間隔もかなり空いていたのもよかった。

特徴的だったのは軽くスチームも出ているのと、同時にアロマがたかれているとこだ。これは経験したことはなかった。

また、そのスペースも女性専用エリアと、男女のエリアと隔てられているので、女性には安心だろう。男性は不満かもしれないが。(ちなみに水道橋のLaQuaでは男女が雑多に寝転ぶスタイルだ。それもかなり詰め込みで。)

これだけじゃ飽きたらず、毎日やっているらしいが、ロウリュのサービスだ。これも秀逸。

私はロウリュ自体は今まで一度しか経験なかったが、ここのロウリュは単にサウナ石に水をかけて、事務的に煽るというものではなく、アロマ水をかけて、たちのぼる蒸気と香りをも楽しませつつ、さらにお客さんに話しかけながら、盛り上げつつ、大き目のうちわで扇ぐわけだ。
いや、たのしかった。

ちなみに自分はローズアロマ水でのサービスだった。
満喫&満喫でいつのまにか閉店も近くなったのでラストはカフェバーてんくうでしめた。

おつまみセットというのを注文。
内容はマイナス2度のビールとおつまみ2品。
おつまみは選択制で5つのメニュー中から選ぶのだが、私はコールスローと、から揚げ2個のセットにした。
さすがにから揚げはレンチンだろ?って思ってたが、キッチリその場であげていたのも地味に評価。
これで千円。

会計はすべて入場時に借りるリストバンドで済ますのだが、最終的に入浴、ヒーリングスパ、途中自販購入したポカリ、おつまみセット。総額で3,050円。
この満足度でたったこれだけてなんなの?

今まで別府や湯布院の温泉宿に泊まってたが、それなりに満足できた。でも二万円くらい払ったからね。

もしひとつだけ難を言えといわれると、夜景を楽しみつつ露天風呂に入ろうとしたところ、子供が泳いでいたところくらいか。

子供は18時過ぎは入店できないとかのほうがいいかもしれない。
ま、小さい問題だが。

もうこれから大分はここだけでいいわ。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする