【のけものフレンズ騒動まとめ】たつき監督はずしの真相は制作会社ヤオヨロズの辞退?

けものフレンズは元々カドカワと原作者吉崎観音が作った一種のキャラクター版権で、それをアプリにしたり漫画にしたりしていた。そのあとに、アニメ制作会社ヤオヨロズとたつき監督がアニメ化させ、大成功させたのだが、そのたつき氏が突如制作から外れたことを受け、騒動になっているのだが。

これらを受け公式「けものフレンズプロジェクト」では今回の騒動についての見解が発表された。
その“「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告”というタイトルで説明されている内容を要約すると、アニメ制作会社であるヤオヨロズ株式会社から8月に入った段階で辞退したいという旨の話があったため、制作体制をゼロから探さなくてはなくなり、今回のたつき監督が外れる事態に発展したと語られている。

またヤオヨロズの辞退に至った原因になるのが、たつき監督による自主制作短編「ばすてき」の配信ではないかと言われている。これが無許可によるものではなかったのではないかと言われており、今回の公式発表の中にもそれと思わせる「関係各所への情報共有されないままで作品利用がありました」という一文もあるが。

だが、これは・・・?

原作者吉崎観音のツィッター投稿



一番力がある原作者が認めていているのだが。

またこの他にも辞退したと発表されている8月以降にも、けもフレ出演を謳ったヤオヨロズの声優オーディションが発表されていたりと、公式見解に整合性がないこともネット上では取りざたされている。

918とある企業の中の人@無断転載は禁止 (ワッチョイ d29f-A6sU [203.178.132.107]) 2017/09/26(火) 04:58:36.04ID:Suy6qO7Z0
そのうち角川から発表あるだろうけどそれだけだと
真相わからないだろうから書いておきたい。
以下、知り合いのカドカワの人間に聞いたんだが聞いてほしい。

今回の件はたつき監督vs角川ではなく、制作元請けの
ヤオヨロズvs角川によるもの。
もめた理由は詳しく知らない(角川が二期制作をかなり安く叩いたらしい)が、
この二者が二期の制作についてもめたんだが、
もともとけものフレンズに関する権利は角川が持ってるから
元請けのヤオヨロズに勝ち目はない。

ヤオヨロズが負けた結果、角川は

・ヤオヨロズを制作から完全に引き剥がす
(その結果ヤオヨロズ所属のたつき監督も引き剥がされる)
・ヤオヨロズ関連の声優事務所も引き剥がす
(その結果、フェネックなどの声優陣も二期では一部変更)
・ヤオヨロズやたつき監督による「けものフレンズ」の今後の利用の禁止

という手に出た。
アニメ制作では制作元請けには何も権利が残らないのが通例。
特にヤオヨロズのような中小制作会社では何も残らない。

たつき監督も相当悔しかったろうし相当腹立たしかったと思う。
角川サイドにいる自分もとても腹立たしかったからこうして書いてる。

関連会社内でも、次回の二期では期待できない、という空気が強い。
作風も変わるし声優も変わるのでは当然。

真相はわからないが、

「けものはいても~のけものはいない~♪」

この歌詞も今は皮肉だ。

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