幼稚園児テープ虐待の続き

愛知県岡崎市の学校法人青山学園(青山秋男理事長)の「やはぎみやこ幼稚園」で、職員が粘着テープで男児の手足を縛ったり、口をふさいだりしていた問題で、職員が別の園児に手伝わせていたことがわかった。男児を縛る際、テープを伸ばすなどの行為を手伝わせていたという
・・・・・こうなるとちょっと話がちがってくる。

昨日もヤフーにこのニュースがのっていて、ちょっと思ったことがあったので、この記事に率直な感想として、幼稚園教諭の行動は問題ないと書いた。この園児が日常的に他の子供に暴力行為を繰り返してたのでテープで2、3分しばった。この程度であればしつけといってもいいだろう。
だが、後だしででてきた情報だと、他の園児にそれを手伝わせていたという。さすがにこれは擁護できない。こうなると全てを懐疑的な目で見ざるを得なくなる。他の園児に手伝わせるのは、ダメだ。アウツ
端的に言えば、いじめ行為を助長することにつながる。子供たちもこういうことしていいんだ。なんて勘違いしちゃう。幼稚園教諭もそのくらいのことは想像つくと思うが。いや、想像できないことのほうが問題だ。


今の情報だけで判断するとこの教諭の人間性に問題があったのかもしれない。
こうなるとすべての情報をしりたくなるものだ。ここに至るまでの経緯。この幼稚園教諭の意見。なぜ、他の園児に手伝わせてしまったのか。その園児の状態なども。県が口頭で注意した程度だということは、健常の問題児ではないことが推測されてしまう。
今の段階での結論としては、やはり断片的な情報だけでは物事の判断がつかないということだ。
しかし昨日もあさイチでヤフーにこのニュースがのっていたが、朝にのせる意味がなんかあるのか?

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする