高槻市で外壁に押しつぶされた女児の件、これ人災じゃないのか?

本日18日の朝方、大阪北部を震源地として、最大震度6弱というそこそこ強い地震が起きた。
不幸にも三名の人命が失われてしまったが、それをのぞけば火災、家屋倒壊とも、過去あった大地震と比べれば、比較的大きくはない。
しかしながら、高槻市で通学中の9歳女児が小学校のプールの外壁につぶされ、圧死してしまったという事故には疑問が残るものがある。

まず、事故と言っていいのか?これは人災ではないのかと思わせるわけだが。

事故の現場写真。

事故が起きる前の外壁。


コレ見て危ないって思わないの?誰も?

高槻市の市長。濱田剛史氏。かれは一度この壁を見ている。


なんとも思わなかったのか?だとしたら長としての資質はないぞ。

そして、グーグルストリートビューでみればわかるが、今まさに同じ状況の外壁を備えている小学校がいくつもある。

高槻市立富田小学校

高槻市立冠小学校

こんな状況の壁はこれだけではない。有志によりいくつもグーグルストリートビューを媒介として発覚している。

高槻市はこういった危険な状況にある小学校の外壁を即刻なんとかすべきだ。
今回崩れた外壁については、建築基準法に照らし合わせても適合していないと高槻市も会見で明らかにしたばかり。
おそらくこれらの壁もじゃなかろうか。

壁に押しつぶされて亡くなった女児は苦しかったんだろうか。
一瞬でつぶされて痛みなど感じないまま亡くなったものだと願いたい。
こんなわけのわからないことで、苦しんで死んだとしたら気の毒すぎる。

そして、この危険な壁を放置していた責任者、学校であるのか?高槻市なのか、大阪府なのかわからないが、責任の所在ははっきりすべきだし、親御さんに対する謝罪、賠償もすべきじゃないか?
繰り返すが、こんなのは人災であろう。

オレが親ならば絶対に許さないし、ただの天変地異で死んだなんてことでは到底納得しない。

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