離婚した貴乃花について、かつて語っていた兄花田勝氏の言葉が完全に正しかった。

1995年に結婚した大相撲の元貴乃花親方と妻の景子さんが離婚していたことが日本テレビの取材でわかった。
離婚届は先月25日、元親方自ら提出したという。景子さんはこれまで女将さんとして貴乃花部屋を支えてきた。

父親・・・・絶縁
母親・・・・絶縁
兄貴・・・・絶縁
息子・・・・絶縁
相撲協会・・絶縁
弟子・・・・絶縁
嫁・・・・・絶縁 ←NEW!!!!!

引退~離婚まで

9月25日 引退表明
9月29日 女将さん主催お別れパーティー 

10月1日 協会辞職
10月25日 貴乃花が一人で離婚届を役所に提出
11月26日 離婚の第一報が流れる

これは、離婚が終着とはならない気がするが・・・

兄花田勝氏はかつて弟元貴乃花についてこう語っていた。

・弟は組織や部屋の些細な問題も徹底的に白黒つけないと気が済まないタイプ。兄弟の僕ですら理解できないことが多かった。

・相撲の世界しか知らないので(父先代貴ノ花の)葬式の時も、家族の情とかよりも親方としてどうか、相撲道としてどうかが真っ先に来てしまう。

・(弟は)とにかく頑固、いや頑固というよりも信頼しているごく一部の人物の話以外は聞かないタイプ。

・勝負師だからですかね?一旦あげた拳を下げることができない。ますます場を乱してしまう。

・「許す」ということを覚えないと、いつか「許されない立場」に追い込まれてしまうことを弟は理解していない。

・(弟貴乃花について)横綱としては文句なしだった。ただ、人間的に未熟な点が多い。いつかは他人を巻き込んで
 不幸になってしまう気がする。もう僕の話なんか聞かないだろうけど、心配はいつもしている。

一方、最近のお兄ちゃん花田勝氏


同じく偉大な親を持つ、石原良純と長嶋一茂氏とめっちゃ楽しそうにバーベキュー。

過去、兄と弟はもめていたが、今の二人をみればどっちが正しかったのかは明らかだ。

兄花田勝氏と元貴乃花親方の確執まとめ

先代二子山親方、病床に貴乃花を呼び出し年寄株を預けようとする。

貴乃花、まだ早い、と年寄株の受け取りを拒否する。

先代二子山親方、仕方ないので弁護士に年寄株を預ける。

先代二子山親方逝去

貴乃花、年寄株が見つからず、テレビで「花田勝氏が盗んだ」と公然と兄を泥棒扱いする

弁護士、年寄株は自分が預かってると伝える

貴乃花、全財産は自分が受け継いだから年寄株を引き渡すように弁護士に要求

弁護士、仮に先代二子山親方が全財産を貴乃花に譲るといい残しても若乃花には法定相続分を受け取る権利があり
先代二子山親方が遺した現金ではそれを賄えないので引き渡しは出来ないと伝える

貴乃花、弁護士が花田勝氏と一緒になって自分の財産を奪おうとしていると連日テレビに出演して主張

弁護士と憲子氏、再三に渡って法定相続分の話を伝えて貴乃花の説得を試みる

貴乃花、納得せず。今度は廃業した花田勝氏は相撲界に関わらないでほしいとスポーツキャスターを降板するように要求しだす

花田勝氏、スポーツキャスターを降板するとともに、裁判所に相続権の放棄を申し出る

貴乃花、相続放棄は花田勝氏の陰謀と言い出す

みんな呆れて相手するのやめる

もうむちゃくちゃww

ちなみに息子花田優一もむちゃくちゃ。

1年ちょっと靴職人修行と言う事で海外に行っていたが、一切靴を作らず、帰国してタレント事務所に所属し、テレビ出演を繰り返す。
靴は作らないのに、前金を受け取り注文を受け、靴を作っていないから発送せず、訴えられる。
発送した靴もあるようだが、既製品でサイズが違うとトラブル。
靴は作らないのに、結婚、しかし不倫し週刊誌に撮られる。
最終的に裁判沙汰や、不倫で、所属していたタレント事務所にも見放され解雇される。

元貴乃花のは他に子供3人いるみたいだけど、この靴職人の息子見る限り他の兄弟も心配になるわ。

早くに相撲部屋に入ったから中卒で学がない。
親方辞めたから無職で仕事がない。
廃業したから後援会の人いない。
仕事がないから軸となる収入がない。
そして、離婚したから嫁はいない。

いずれにせよ、彼の転落人生はこれで終わりではないだろう。

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