安部首相の難病を茶化した小学8年生、編集長が的外れな弁明し批判殺到

小学館が発行する小学生向けの雑誌で「小学8年生」なる雑誌がある。小学校は6年生までなので、8年生の時点で違和感はあるが、それどころか、この雑誌の最新号では安部晋三氏をひどくバカにするような表現をした漫画を掲載し、仮にも一国の宰相である安部氏に対して失礼すぎやしないかと炎上している。

これは同誌に掲載された、「まんがで読む人物伝」なるギャグ漫画調の話で、ネットでざっと見たが、上述したとおり、全体的にどこか安部氏を茶化しているというか、バカにしているかのように見える内容だった。


中でも特にこの2007年に安部氏が首相を辞任したことについて触れているところの描写がひどい。

安部氏は「潰瘍性大腸炎」という難病を抱えており、その病状が悪化したため当時首相を辞任したのだが、、

それについて、安部氏が「じつは おなかが イタくて…」とつぶやいているひとコマが「難病患者を茶化している」と激しく批判されることになってしまった。

それを受け、この炎上を沈静化させるつもりななんなのかわからないが、同誌の編集長は公式ツィッターにて以下のように釈明・・・

と、安部氏が病気で辞めたということを単なる事実として紹介したと弁明。
さらに、「ご了承賜りますようお願い申し上げます」と、どこか上から目線の言い訳を展開した。

しかし、結果的には沈静化するどころか、さらに炎上。

「潰瘍性大腸炎を患ってる者です。基本的に不治の病であり、指定難病として重く扱われているこの病気が揶揄され続けているのにはウンザリしています」

「事実だから問題ないと言う方について、悪い印象を与える事実(?)のみを取り上げ、明らかに悪意ある書き方で表現することを、善悪の判断困難な小学生向けの雑誌で描く事が問題だと私は思っています」

などと、全くの正論で批判され、反論できずにいるのか、以降これについてのツイートはなされていない。

ちなみにトランプ・・

事実だからっといって、子供に過激な性描写や暴力表現などを見せないのが普通だ。
同じように、教育的な、道徳的な視点からもこんな、いくら首相だからといって個人攻撃するような内容の漫画を子供が読む雑誌に載せることはどうかと思う。
率直言えば、こんな内容の漫画を子供にみせる雑誌に掲載した小学館の編集者の感覚が理解できないと思った。

安部憎しが先行してのこの結果なんだろうが、一人の子供の親としては、これでもう小学館の小学何年生とかそういう類の雑誌を見せたくなくなった。

そしてもうひとつ。
こういうおかしな連中が安部を批判している限りは安部自民一強の状況はいつまでも続くだろう。

比例投票はやっぱり自民にするわ。

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