借金は普通に返さなくても大丈夫です。

ついこの前、仕事上の関係者が借金を原因として自殺した。家族が見つけたらしいが、発見したときは完全に手遅れだったそうだ。なぜ借金ごときで死んだのだろうか。

ニュースなどで、たとえば強盗をしたとしようか、その犯罪の動機は借金の返済に追われて、とかたまにあるが、借金のために犯罪をする?なんだそれ?
きつい取立てにでもあっていて、冷静な判断力を失っていたのだろうか。

ここでひとつ、はっきり言うが、義理がある個人からとかなら別だが、銀行でもクレジットでもサラ金でも、金融屋からの借金なんてのは返せなくなったらほっとけばいい。普通に踏み倒していいんだ。
電話がかかってことようが、手紙が送られようが、とにかく無視しとけばいい。向こうも案外そのほうが楽なんだよ。

でも差し押さえされるかも?
まあ、それは確かにされるかもしれない。ただ実務的に債権者が差押さえするとしても、ほとんどが給料だ。
よく車をとられるとか、家財道具をもっていかれるとか勘違いしてる人もいるようだが、そんなことは絶対ない。

なので、債権者に現在の勤め先がバレてないなら、返せないときは普通にガン無視。ほっといて構わない。
ただもし勤め先を知られてるなら差押さえされる危険性はある。それがいやなら、そんなときは辞めちまえばいい。

それに最悪差押さえされたとしても給料の四分の一だ。四分の一とられても生活できるなら、また、勤務先での体裁も気にしないなら、それもほっといて構わない。

とにかく、借金のために無理する必要なんてないんだ。貸したほうだってそういうリスクは考慮の上、金を貸してる。
ある意味踏み倒されるのも経費のうちなので、まったく気にすることはない。

例えば100万借金がサラ金やクレジット会社にあったとしよう。生活が苦しくて、毎月の返済も期日に返せず遅れがちだったとしよう。まずその遅れがちな時点でもう信用情報はブラックだ。なので、もうそこからは無理して返しても仕方ない。
潔く返済をやめてしまおう。そしたら100万はまるもうけだ。もちろん督促はされるだろうが、まともなとこなら家にまで取りに来ない。ちょっときついとこなら家にくるかもしれないが。
だが、いずれにせよ全部無視だ。それで、たいがい半年から一年無視してれば債権者の取立ては終わる。

あとはほっといてもいいんだが、すっきりしたいなら、最後に返済したときから五年経過したところで、時効の援用という手続きをすれば合法的にチャラになる。時効の援用ってのは、簡単にいうと、最終返済日から五年過ぎたので時効の援用をしますっていう手紙を書いて債権者に送るだけだ。やり方はネットで調べれば簡単に出てくる。

闇金うしじま君みたいなとこは別だが、まともな金融屋ならその手紙がきたら普通にチャラにしてくれる。おまけにブラックだった信用情報も時効の援用でまっさらな生まれたてのベイビーの状態になる。

なので、またクレジットカードも作れるし、ローンも組める。
まあ、会社によってはいい年こいて個人信用情報がまっさらならちょっと怪しいって考えるとこもあるけどな。

まあ、とにかく借金で苦しむなんてのはバカらしいって話。きつくなったら五年放置して時効の援用手続きをするだけ。
これは金額がいくらだろうが関係ない。

わざわざ金かけて自己破産したりする必要もなし。破産手続きしようが、踏み倒そうが、結果一緒。
破産手続きに金がかかるだけ破産申し立てするほうが損かな。

まあ、迷惑かけられない連帯保証人がついてたら、そう簡単にはいかないが、それでさえ抜け道はある。
長くなったのでそれはまたの機会があれば書いてみよう。

とにかく借金なんてのは、金額がいくらだろうと条件がそろってれば普通に踏み倒せるし、そろってなけばそろえればいいだけですし、そんなことで自殺やら犯罪やらは人生の無駄遣いですよって話でした。

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