サニブラウン、準決勝でコケて敗退。【参考レース映像有】

5日、ロンドンで行われている「世界陸上」において、男子100メートル走で日本人初のファイナリストが期待されていたサニブラウン選手は、残念ながらスタートでコケたことが影響し、タイム10秒28で準決勝敗退となった。
その他二名の日本人選手、ケンブリッジ飛鳥、多田修平の両名も同じく決勝進出はできなかった。

結果は、ケンブリッジは向かい風0・5メートルで10秒25の6着、サニブラウンは追い風0・2メートルで10秒28の7着、多田は追い風0・4メートルで10秒26の5着。


※ウィキペディアより

父親は元サッカー選手のガーナ人で、母親はハードルで全国に出場した経歴をもつ人物で、アスリート一家で育った。国籍は日本ではあるが、やはりガーナ人とのハーフであることから、褐色の肌で体格もよく、風貌は日本人離れしている。

そのことから、今回日本人初のファイナリストとなるか?と言われていたものの、やはりハーフであり純粋日本人ではないわけだからいまいちピンとこない部分もあった。

だが、今回の彼の敗退により、やっぱり日本人だなあ、と思った。

ネット上でも、
・勝負弱さ、メンタルの弱さを引き継いでいるサニブラウンは間違いなく日本人だわw
・サニブラウンを日本人と認めていなかった奴らもこのメンタルを見れば日本人と認めるだろう
といった、意見が多い。

サニブラウン準決勝

5レーン(手前から5人目)がサニブラウン。

コケる原因がスタートの出遅れだからなあ、もったいない。今回ケンブリッジと多田は実力不足が分かるけどサニブラウンはコケてるからな。
コケても他二名の日本人選手と同等のタイムだし、ちゃんと勝負した結果をみたかった。

ところで、彼の後ろに腕振れてないフォームはこれでいいのだろうか。中学時代陸上やってたが、自分はまっさきに矯正されたが。

まあ、過去にはボルトだってフライングというミスもしてるんだから、次に向けてがんばってほしい。

ちなみに彼の今回タイム10秒28とはどの程度のレベルか

高校歴代記録

10秒01桐生祥秀
10秒22サニブラウン・アブデル・ハキーム
10秒23大瀬戸一馬 宮本大輔
10秒24高橋和裕
10秒27宮田英明
10秒28宮崎久 犬塚渉
10秒29川畑伸吾 大嶋健太

個人的には桐生に復活してほしいところだが、そのためには、サニブラウンより先に公式で9秒台出さなきゃな。
でなきゃ、もう引退しかないぞ。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする