太陽フレアの影響で北朝鮮ミサイル誤爆はあるか

9月6日に二回発生した太陽フレアが話題だ。
その影響で通信障害や停電、また体調面への影響も懸念されている。まず太陽フレアとはなんなのか?という話だが、簡単に言えば、太陽で発生している爆発現象のことだ。

フレアとは火炎の燃え上がりのことで、その大きさは1万から10万km程にものぼるといい、その火力は水素爆弾1万から大きいものだと10億個と同等であると言われているからその威力は計り知れない。

今回のフレアでは既に大量の磁気嵐が発生し、その粒子が地球に到達したと、アメリカの海洋大気局が発表した。またロシアの宇宙気象予報センターによると、既にアメリカやヨーロッパでは通信の質も悪化しはじめていると伝えている。

到達している放射線等級はかなり強力であり、放出されたコロナガスが地球に到達するのは9月8日の日本時間15時~24時で、それから数日から1週間に渡ってさまざまな影響が出ることが予測されている。
いずれにせよ個人でとれる対策はなにもない。

ただこの影響で北海道ではオーロラが見えるかもしれないとも言われているので、北海道民は観測にいくのもいいかもしれない。

9日は北朝鮮がICBMを米国本土に向けて発射するとの情報もある。この磁気嵐で誤作動を起こし、それが日本に、、なんてことにならなければいいが。

とはいうものの、結局太陽フレアでは何も起きないだろうし、北朝鮮も勝手に暴れてるだけで何も起きない、トランプも言うだけで何もしないだろう。

なにかで大騒ぎしてもいつもと変わらない日常がこれからも続いていくのは規定路線だ。

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