セブンとピコとネズミ

セブンイレブンが自社のプライベートブランドとして、【パイナップルアップルパイ】なる商品を売ってるらしい。

まずは新潟富山限定での販売らしいのだが、市場の反応みて全国展開は視野にあるだろう。
これは明らかにppapの便乗とそれを発端とする炎上を狙っててえげつない。
攻めすぎだ。
弱小メーカーがやるならわからなくもないが、こんなことコンビニの最大手がわざわざやることじゃない。

大手企業てのには企業ブランドってもんがある。
その代わり自由な振舞いを制限されてるのに、これはいわば零細企業の狩り場に参入してきたようなもんだ。
高級腕時計のフランクミュラーのパロディ品でフランク三浦てのがあるが、そこに大手企業が参入して、さらに高性能で安価なパロディ品の販売に乗り出してきたようなもんで、こんなのは明らかな仁義破りだ。
どこまでかの線引きは難しいが、あれもこれも手を出しちゃいけない。
それはだめ、完全にアウツ。
ま、そもそも論だが元ネタであるピコ太郎は数年前一発あてた鼠先輩のパクりぽくはあるんだけどな。

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