サトノダイヤモンド凱旋門賞では惨敗。着順は15着。

秋G1の初戦であるスプリンターズステークスは3連複のみ的中。
配当は全て日本時間23時5分出走の凱旋門賞につっこんだ。
パリ郊外のシャンティ競馬場で行われた同レースには、日本からはサトノノブレス、サトノダイヤモンドの有馬記念コンビが出走。
案の定というか、馬場が重かったせいもあっただろうが、サトノダイヤモンドは惨敗した。

勝ったのはエネイブル。斤量の差もあったが、三歳牝馬のわりに見事な風格と馬体。
凱旋門賞ですら圧勝だった。

サトノダイヤモンド騎乗のクリストフルメール騎手はレース後、「重馬場が・・・、重馬場が・・。」と繰り返していたが。馬場状態がよかったとしても、あれには勝てないだろう。それほどの馬で、次元が違うと思った。

例えサトノダイヤモンドの父ディープインパクトが出ようが、エルコンドルパサーであろうが、勝てないだろう。
それほど圧倒的だった。

サトノダイヤモンドは昨年凱旋門賞に出た「マカヒキ」よりは見せ場はあったかもしれないが、
着順はマカヒキより下で、サトノダイヤモンドは18頭中、15着。
ちなみにサトノノブレスは16着だった。

これならキタサンブラックが出てたほうがよかったかなあ・・・。

ところで自分が買った馬券は、エネイブル頭の相手7頭流しの三連単だった。
二着に入ったクロスオブスターズを買っていなかったので外れました。

ちょっと本当にしばらく競馬をやめよかな。
凱旋門賞の負けを最後に休養もいいかもしれない。

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