レスリング協会栄和人氏、パワハラ、セクハラに続き金銭トラブルも文春に報じられてしまう

パワハラ・セクハラ疑惑で大炎上中の日本レスリング協会栄和人氏に今度は金銭問題が発覚。

強化指定選手にのみ支払われるという強化費、しめて約720万円が、まったく指導実態のない栄監督の妻である妻に支払われていたことが「週刊文春」により報じられた。

有望選手は世界選手権などの成績に応じ、JOCの強化指定選手に選ばれるのだが、2012年までは選手1人につき、コーチとして2人の専任強化スタッフが登録され、日本スポーツ振興センター(JSC)を通じ助成金が支払われていた。

専任強化スタッフは選手のスポーツ活動に対して日常的な指導等を行う者に限られていた。

栄氏は前妻と離婚後、08年に19歳年下で、中京女子大の教え子だった現在の妻と再婚。
JSCのデータベースで確認すると、少なくとも07年から12年までの6年間にわたり、毎年120万円ずつ合計720万円の助成金が妻に支払われていたというが、その妻がスタッフとして登録されていた強化指定選手の1人は、妻の指導をうけたことは一切ないと明言。

また、妻は08年から吉田沙保里の強化スタッフとして登録されているが、同様に吉田沙保里を指導している姿も見たことがないとのことだ。

週刊文春は栄氏に至学館大学を通じて取材を申し込んだが、期限までに回答はなかったという。

ここまでのまとめ

直撃LIVE グッディ!で助成金が寮母に60万円が支払われている。助成金が支払われているのは至学館だけと取り上げる。
              ↓
ネット民が寮母の名前を確認、元嫁と現嫁の名前も見つけて新たな疑惑に‥
当時、現嫁は隣市で体育教員として高校に勤務          
              ↓
文春が強化指定選手に指導実態のないことを確認

8 名無しさん@恐縮です sage 2018/03/18(日) 13:33:11.15 ID:W3WhwMfp0
栄は普通に暴行、傷害、セクハラを起こしてると文春がいろいろ書いてるが、これがもし捏造なら訴訟もんだと思うが、こっちに関しては谷岡の反論もなし

(暴行に関して文春の記事より一部抜粋)
2004年のアテネ五輪を控えた時期のことだった。中京女子レスリング部は愛知県内で合宿を開いていた。
夜になると宿舎の大広間で飲み会が開かれ、栄監督や部員、マスコミ関係者が和やかな雰囲気で杯を重ねていた。

そこで事件は起きた。
「監督は(吉田)沙保里さんばかり可愛がっている沙保里さんがいればそれでいいんでしょ」
全日本選手権で入賞経験のあるB子さんは酔いに任せて、栄氏に対する日頃の不満を漏らしてしまう。
これが栄氏の逆鱗に触れた。栄氏はB子さんを人目に付かない場所に連れて行き、殴り始めたのだ。
同席したレスリング部員が明かす。
「私は本当に怖くて、殴ってる場面を直視できなかった。B子はトイレへ逃げたのですが、監督はさらに追いかけて殴ったのです」
別の部員が続ける。
「私が止めに入って、どうにか部屋まで連れ帰ったのです。B子は泣きじゃくっていました。
 翌朝、B子の片目は”お岩さん”のように真っ青に腫れあがっており、目頭からは血が流れ続けていました」
B子さん本人は本誌にこう語った。
「当日の記憶が飛んでおり、まったく覚えていないんです。ただ殴られたのは事実です。自分が悪いと思って、翌朝、監督に謝りました」
 その場に居合わせたレスリング関係者が語る。
「当日、栄氏はレスリング部長に対し、『酔っぱらったB子が見過ごすことのできない発言をしたので殴りました』と報告していました」
マスコミ関係者がいたにもかかわらず、この暴行事件はもみ消され、栄氏への処分もなかった。

3月22日(木)発売の「週刊文春」では栄氏の金銭を巡る疑惑に加え、谷岡郁子至学館大学長(63)の訴訟トラブルや、参院議員時代の選挙違反事件についても詳報している。

パワハラ、セクハラ、金銭問題。
ハゲ部長、もう詰みかな。
豊田真由子様に出てきてもらってあの名言で罵倒してもらいたいね。

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