24時間テレビ、マラソンランナーはベッキーか?

今年も毎年恒例の『24時間テレビ 愛は地球を救う』の季節がやってくる。
今回は記念すべき第40回目ということで、8月の最終週の土日にあたる、26日から27日にかけて放送される予定だ。もうマンネリ化が叫ばれているこの番組だが、40年の長きにわたり続いているのはそれなりの視聴率がとれているということだからであろう。

同番組中では毎回、様々な企画がとりおこなわれるが、やはり最も注目を集めるのが、1992年の第15回を皮切りにはじまったチャリティーマラソンだ。

これは土曜の夜に出発し、翌日、番組が終了する、いいタイミングに日本武道館に到着を目指すという流れ。

その走行距離はランナーの体力や年齢をもとに決められるが、だいたい100キロ前後が多い。

ランナーについては事前に発表されること慣例となっていて、昨年も5月の時点で林家たい平になることが発表されていたのだが、今回はまだ決定していない。決定はしているのだろうが、公表はされていないのだ。

日本テレビはそれを今回初の試みとして、本人含め当日に発表するということとしている。
その人物像としては、「当日、武道館にいる人」また「走る理由がある人をランナーにする」と告知しているのだ。

これは7月30日放送の『行列のできる法律相談所』にて日テレの羽鳥アナウンサーによって番組中に告知されたことだ。

つまりランナーになる人間は番組パーソナリティーはおろか、今回のそう告知をした羽鳥アナまで含まれるというわけだ。

この発表にネット上の反応は、
「当日発表で100キロなんてむちゃくちゃ。プロランナーでもできるわけない」
「マラソンをバカにしている」
「一応チャリティを銘打った番組なのに、バラエティ色が強すぎではないか」
とか、批判が集中しているが。

素人目に考えても、真夏の炎天下を走るマラソンとなるときついと思うが。それもいきなりってはさすがに無理があるんじゃないか・・。

そういう事情からか、そのランナーは誰になるか、憶測を呼んでいる。

走る理由ではなく、逃げる理由ならば、船越英一郎がすぐ思い浮かぶが、当日武道館にいるかどうか。

あとは事故して免停になったから車に乗れないノンスタ井上か、彼なら走る理由としてはぴったりだ。

だが、今回もっとも有力視されているのが、昨年ゲス不倫問題で一時タレント活動を自粛していた、ベキ子こと、ベッキーだ。
彼女は今年の秋からニューバランスの広告塔に決まったこともあり、走る理由といわれればぴったりだろう。

今回みそぎのランニングをして、イッテQ復活のシナリオが濃厚だと言われているが。

2ちゃんねるでは未だに許されていないベッキーだが、他にも叩かれる対象がでてきたことから、2ちゃん以外の世間では既に許されている感はある。

自分としても彼女の走るとこは見てみたい気もする。

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