ミーガン法があればベトナム少女は救えた

アメリカにはミーガン法ってのがある。簡単にいうと性犯罪者の情報を一般人に公開することを義務付けるっていう法律だ。ちなみにミーガンってのは被害者女児の名前からきてるらしい。
このミーガン法のおかげで誰でも簡単に性犯罪歴を調べられるから、過去にそういう事案がある人間はもう社会に溶け込むことはできないってわけだ。まともな職にはつけないし、部屋も借りれないだろうから、必然的に人がいないような僻地に追いやられるし、場合によっては誰かから私刑されることもあるだろう。


なんでこんな法律が必要なのかってのは、性犯罪は癖になるからなんだってよ。再犯率がほかの犯罪に比べて異常に高いってことだからだ。覚せい剤のような依存性があるらしい。そういう脳内麻薬が分泌されるんだろうか。
今日の事件の犯人にも性犯罪の前科があった。日本にもこの法律があれば、性犯罪者だった前科があるって周知されてれば、当然PTA会長だの子供の見守り係だのって子供に近づけるようなポジションになどつけるはずがなかった。
まあ、そうはいっても手厚く人権が保障されてる今の日本ではそんな簡単にはいかないんだろうことはわかっているが。人権を保障することをまるまる否定するわけでもないが、弊害はあるよな。
でもせめて、アメリカのように全ての性犯罪者の情報公開をってのは難しいだろうけど、子供に対する性犯罪を過去行ったものは隔離するか、情報公開するかしてほしいもんだよ。だって大人は性被害から自分を守ろうとする術を知ってるけど、子供はほぼ無抵抗だ。狙われたらノーガードなんだもん。
仮にそうされても、ロリペド野郎はもうそれが病気なんだから仕方ないよな。
しかしこんな野郎が普通に子供おって、PTAの会長だかやってるなんてのは怖すぎるわ。何も信じられないな。安心して社会に子供を預けられない。
この事件の犯人はおそらくは死刑ではなく、無期だろう。もう二度とシャバには出られない。だからもうこいつが同じことを別の子供にするってことはないだろう。あとは司法がどう判断するか。それだけだな。
まあどうせ無期で終わりなんだろうけど。
今日はこの犯人が捕まったことで三回もブログ更新した。ほんと捕まってよかったわ。

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