【18日記者会見発言まとめ】がんばれ蓮舫。いじめに負けるな。【戸籍問題】

本日7月18日、二重国籍について問われていた民進党の党首蓮舫さんが記者会見し、日本と台湾の「二重国籍」解消を裏付ける証拠として、戸籍謄本の一部などを公開した。
そこで、今日の会見と、過去蓮舫氏自らの発言を振り返ってみた。

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会見での発言のまとめ

・17・8歳の頃に帰化したつもりだったが、父親の不手際で出来てなかった。
・その後二重国籍だったことに気づかなかった。
・昨年10月7日に国籍選択。

・二重国籍に気づかなかったという過失はあるも、それについての謝罪はなし。
・オーストラリアで二重国籍の議員が辞職したが、それに関しては他国のことなので言及せず。
・昨今、ハーフが増えている、そういった子らがスパイ扱いされる世の中はよくない。
・国会議員の多様性・二重国籍は考えるべき懸案、形にしていきたい。
・代表は辞めない、都議選の総括するのが先。

これまでの蓮舫氏の発言のまとめ

1. 出生時の国籍
・台湾 →(公式サイト 2004年5月7日~2016年1月25日まで掲載)
・日本 →(ウェークアップ!ぷらす 2016年9月3日放送)

2. 「帰化」か「国籍取得(+国籍選択+外国籍離脱)」か
・帰化 →(2004年の選挙公報、公式サイト 2004年5月7日~2016年1月25日まで掲載)
・国籍取得 →(ウェークアップ!ぷらす 2016年9月3日放送、産経新聞への回答文 2016年9月6日)

3. 日本国籍を取得した年齢
・19歳 →(天声人語 1997年10月1日付)
・18歳 →(ウェークアップ!ぷらす 2016年9月3日放送)
・17歳 →(産経新聞への回答文 2016年9月6日)

4. 台湾籍離脱手続き
・18歳 →(ウェークアップ!ぷらす 2016年9月3日放送)
・17歳(父親が代行) →(産経新聞への回答文 2016年9月6日)
※満20歳以上でないと手続きできず →(台湾国籍法第11条5項)
※未成年者の代行をする場合は代行者自身も台湾籍を喪失するのが条件? →(台湾国籍法第11条5項)

5. 父親の国籍
・中国人 →(雑誌CLEA 1997年2月号)
・台湾人 →(公式サイト 2004年5月7日~2016年1月25日まで掲載)

6. 1997年(29歳時)の国籍
・台湾 →(雑誌CLEA 1997年2月号)
・日本(1985年に日本国籍取得) →(産経新聞への回答文 2016年9月6日)

ということだ。
率直にいえば、チグハグで、一貫性はない。
信用しろって言われてもなあ、、ってとこもある。

だが、正直叩かれすぎな気がしないでもない。

蓮舫さんのツィッターをみると、ほんと集中砲火だ。
例えば、つい先日、大分を襲った豪雨の視察にきたことをツィートしたところ、、、

「邪魔になるだけだ」とか
「来なくていい」とか
「安全になったから行ったんだろ」とか
「おまえは、人間のクズだ」とか。

他にもなにをツィートしても罵詈雑言の嵐。
ここまで言われなきゃならないことをしたのか?

前も書いたが、台湾は国じゃないんだから、そもそも二重国籍じゃないし、結局、彼女自身、正々堂々と過失を認めて今は日本国籍であることを証明したではないか。

漫画家の小林よしのり氏が自身のブログの中で、
「蓮舫に戸籍公開を迫るなら、国会議員全員の戸籍を公開しろ!」と言っている。
確かにその通りで、他にも戸籍が怪しい人間は他にもたくさんいるだろう。
それが民進だけじゃなく、自民にも、公明にも。
参考小林よしのりブログ:https://yoshinori-kobayashi.com/13493/

小林よしのり氏も言ってるが、ここまでいくと「いじめ」と変わらない。

正直言って、自分自身、自民支持層ではあるが、こんなに叩かれてると蓮舫氏を応援したくなってくるってものだ。

そういう人間もいるんじゃないだろうか。
人間なんて理屈じゃなくて人情で動かされるもんだから。

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