レクリエイターズ第20話での鬼畜展開と現界したキャラが死んだらどうなるのかが判明。

今期の覇権アニメ、レクリエイターズが終盤にきている。
第20話「残響が消えるその前に」もなかなかの展開だった。あと残すところ2話。今回の話ではとうとうというべきか、主人公ソウタ君が動き出した。
これからどのような結末を迎えるのか。
どういう結果になろうとも、このアニメは歴史に残る名作になるだろう。

第20話では、アリステリア、セレジアと主力の二人を一気に失い、残りはもはや雑魚化してしまった、弥勒寺、翔、ブリッツ、ひかゆ、ロボ対アルタイルの戦闘の続きから。

まず星河ひかゆの現界後付加されたチート能力だが、これはあっさりとさらに上をいくアルタイルのチート能力でキャンセルされてしまい、ただの女子高生に戻されてしまうひかゆ。

もちろん、その他のメンツの攻撃なども通用するはずもなかったが、ここでクリエイター陣営は新たな切り札を投入。

本作中で描かれていたシーンはなかった気がするが、秘策として承認力を育ててきたアルタイルと同種の能力をもつ新キャラである「シリウス」を現界させる。

対アルタイル専用機と化していたこのシリウス。いったんはシリウスがアルタイルを吸収することにより無敵アルタイルは消滅したかに見えたが、それは作劇としてこんな最後になるはずもなく、あっさりと逆にシリウスをアルタイルが取り込む形により、アルタイルは普通に復活。
カマセとしてのいいキャラではあったシリウスだった。

それと、アルタイル復活と同時に弥勒寺と翔もやられた・・・。

もう成すすべなくあとは世界崩壊を座して待つだけのクリエイターズ陣営だったが、とうとうここで、主人公ソウタ君が動き出す。
それはソウタ君しかできない、アルタイルの創造主・シマザキセツナと彼女が自殺した場所を固有結界として現界させるという荒業だ。

こんな外法をあっさり陣営が認めたところはちょっと違和感あったが、そこはまあいいとして、現界させるためには観客の承認力を得る必要があるのだが、こんなわけのわからないものは普通であれば観客の承認力を得ることなどはできない。

普通ならばそうなのだが、それは既にマガネちゃんのチート能力「言の葉無限の欺き」により承認力など得る必要もない体になっていたソウタ君だった。

一方、殺人を犯したからか、逃亡を図ろうと空港にいるそのマガネちゃん。彼女もこの様子をスマホでみていた。

ソウタ君マガネちゃん:「嘘の嘘。それはくるりと裏返る」

と二人同時にこの決め台詞をはもったところでソウタ君の考えた、セツナとこのアニメ冒頭のセツナ自殺の駅のホームを現界させ、ここから次週へ持ち越し。

この展開は単にセツナを現界させただけでは事足りず、「セツナが死んだ場」を現界させることで、これから自殺しようとするセツナをアルタイルに助けさせるという流れになるのだろう。

セツナを助けさせることで、アルタイルが生まれた原因が消えるわけだから、アルタイルは消滅するということか。

ところで、このアニメでもっとも気になる点だが、現界したキャラが死んだら、そのキャラたちはどうなってしまうのか?

存在自体が消えてしまうのか、もともとの物語世界に帰還するのか。

それは原作者である広江氏により明かされていた・・・

みんなで楽しくご歓談していた。

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