クイズに答えて賞金ゲット。ビートザキューとか、グノシーとか、キャッシュショーとか。

クイズに答えてお小遣い稼ぎ。最近そんなアプリが増えている。具体的に言うと、アプリを運営する会社が賞金を出して、ユーザーがクイズゲームに参加、出されたクイズに全問正解したユーザーで賞金を山分けするといったような内容だ。
そんなアプリが増えているとは言ったが、私が知ったのが最近で、実はもっと前からあったのかもしれない。

私自身は雑学が好きで、ゲームセンターにいって遊んでたような時代には、クイズゲームなんかを好んでやっていたような人間だったので、全くノーリスクで、お金がもらえるなんていうアプリがあれば、それは日々暇があれば、というか、暇を作ってでもやってしまうのは無理はないものだろう。
で、実際にその類のアプリをやりはじめて二カ月近くたつが、現時点で合計で約5万円ほどを手にしている。

主に私がやっているクイズアプリは三つ。

今回は順にそれらを紹介する。

①バズビデオのBEAT THE Q(ビートザキュー)


これはこのサイトでも以前紹介している。詳しくはここの記事で確認してほしい。

最も賞金を稼げているのはこれだ。
毎日夜8時と9時の二回開催。クイズは12問回答でその回の賞金をゲット。全問正解者で賞金を山分けだ。
ちなみに今日の9時の部の賞金は80万だった。今までで最高だったのは1000万円という回もあったので、このアプリを運営している会社は中国の大手IT企業であるバイトダンスという会社だが、かなり資金力はあるものと推察できる。

このクイズに参加するにはこちらから。コード「09034985」が入力されていれば、クイズに外れてもコンテニューできる「復活カード」をゲットできます。

やればわかるが、この復活カードが12問完走するのに最も重要になる。
解答を間違ってしまっても、1度だけ救済されるワイルドカードだ。

そして次のクイズアプリだが、

②グノシー

こちらはビートザキューよりは賞金のインパクトは小さいが、それでもたまに50万円とかの日もあったりでそこそこ稼げる。
個人的に好きなところだが、ビートザキューに比べると、テンポがいいところかな。
ビートザキューはクイズを出すまでのMCのトークがいちいち長かったりで、進行が遅く感じるが、こちらはサクサク進むところと、あと問題数も10問なので、拘束される時間が短い。
もうひとつ言うなら、MCが微妙ではあるが、一応芸人さんばかりなので、話術に長け、進行に飽きがこないのもいいとこだ。

開始時間は毎日夜9時30分から。ビートザキューが9時からでだいたい30分頃終わるので、終わったらそのままグノシーにいくといい。
上述したとおりビートザキューより賞金は少ないが、なぜかこっちのほうが難しいというか、グノシーやってないとわかるわけないだろう的な問題がよく出て、そういったこともあったりで、最終的にたくさんの人が削られてしまい、例えば20万程度の賞金を10数名で分け合うような結果になった回もあったりする。
それと、ビートザキューのようにクイズに一度はずれても復活できるといった救済措置がないことも一人頭が高額になりやすい要因のひとつでもあるのかも。

このグノシーは、東証一部上場企業である、株式会社Gunosyが提供しているアプリだ。

③CASH SHOW(キャッシュショー)

これも上記二つのクイズアプリと同じようなもんだ。
賞金はグノシーよりも若干少ないので、三つの中では一番額は小さい。それと開始時間なのだが、ビートザキューと同じく、夜9時からなので、私はこっちをやるときは時間がビートザキューとかぶらないときだけしかできていない。
今日は昼の回があったのだが10万円を山分けという日で、残念ながら完走できずだった。
ちなみに、こちらのクイズもビートザキュー同様に一回外れても救済されるというカードがある。

さて、いずれのアプリであっても、参加するにあたってはまずはダウンロードしないとはじまらない。
全てグーグルプレイなどで落とせるので、まずはダウンロードしてからチャレンジしてほしい。
当然全て無料だ。

ところで、この三つのアプリの中で、私はビートザキューでのプレイ歴が一番長く、最も得意だ。
アプリ内で、稼いだ賞金額でのランキングが表示されるが、100位以内には入っている。

このビートザキューのクイズにはある癖があって、その辺をおさえていけば、完走できる率もかなり高くなると思う。
別記事でそのクセというか、コツみたいなものだが、こちらでご案内中なので、よろしければ覗いてください。

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