狭山市幼女虐待事件の判決。犯人らの動機とは。

この狭山の虐待事件だが、とうとう判決が確定した。

裁判はお互いがあっちが悪い、あっちが主導してやったんだと責任のなすりつけあいではっきりしないまま終わったが、実母である藤本彩香には懲役13年。同居の男大河原優樹には懲役12年6ヶ月だ。

この判決が妥当なのかは法律の専門家ではないのでわからない。ここまで世間に大きく影響を与えた事件ではあるわけなので、おそらくは比較的重い量刑ではあるのかもしれない。

ただこの事件の実態を知れば、たったの12,3年でシャバに戻らせるというのは「十分」かといえばそうではないと誰もが思うだろう。

守ってくれる母親がわけのわからないチンピラと共謀して日々暴行を繰り返し、挙句の果てに熱湯をかけられて、顔がひどくただれるくらいの火傷をおわされ、メシもろくに与えられず、栄養失調状態のまま冷たい冷水をぶっかけられて、全裸で風呂場に放置され、その三年という短い人生に終わりを迎えることになる。

これは殺された子供である羽月ちゃんとその実母藤本彩香だ。

この羽月ちゃんの写真はこの藤本の知人が撮影したものらしい。この画像を撮影した人間にだって罪を問いたいくらいだ。
なぜ警察に通報しなかった?

顔にアザがあるし、正座させられてる画像も流出してたが、画像とっておもしろがってたんじゃないのか?

大河原優樹と藤本彩香

何故こいつらはこんな凶行に及んだのか。

理由は、この幼女が前の夫に似てるから。それだけでこの虐待に及んだ。

一歳半くらいのときにこの子供をみた知人もいて、そのころから虐待の兆候があったとのこと。

つまりこの子供の人生の半分は実母とその新しい男にひたすら虐待されるだけの毎日だったわけだ。

仮に前世があったとして、その業を背負ってこの世に生まれてきたとしたら、いったいなにをすればこんな罰をうけることになるのか?

この藤本なる女は裁判の意見陳述で、「私ははづ(羽月ちゃん)を守らなかったんです。苦しい思いをいっぱいさせてしまい、本当にごめんなさい」と泣き崩れたとのことだ。

こいつが本当に反省してるかなんてどうでもいいが、もし自分が同じ立場なら、あるかどうかわからない死後の世界での再会にかけて自ら命を絶つよ。

で、仮に再会できたら土下座して詫びる。本当に反省して後悔してるなら、そうするだろう。

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