胸を打った一枚の写真。

子どもができてから大きく変わったことは人それぞれだと思う。
私の場合、子供が大人の暴力や、事故、犯罪被害などに遭ってる様が一切に受け付けられなくなった。

例えば戦争被害で子どもが殺されたりしてる画像や、交通事故死、義父に虐待されたニュース記事等々がそれにあたる。
それまでは特にそういう様に対して、かわいそうだな、運が悪かったな。
とかその程度の感想しかなかった。

しかし、子供ができて、今三歳だが、特に同年代の子供のそういう悲惨な結末は見るに耐えない。
胸がしめつけられるとはこういうことを言うのだろう。

本当に見るに耐えなくて、たまたまそういう記事、画像なんかをネットであけてしまうとすぐ閉じてしまう。
それ以外のグロ画像なんかは相変わらず全然へっちゃらなんだけど。

特に最近ではシリアでの戦争被害の画像なんかはネットに溢れている。
それはその類の写真だったが、

何をされるか全く理解していない無垢な瞳をした2、3歳の幼児が頭に銃を突きつけられていた写真だ。

この子は頭を撃ち抜かれて殺されたそうだが、これはその直前に撮られたものだ。

たまたまその画像をみたのだが、それをみたときは本当に悲しくて辛くて涙を流した。

あまりの衝撃に画像を閉じて二度とそのリンクを開こうとは思わなかった。

ただ一枚の写真を見て泣いたのは今のところ生涯そのときだけだ。

胸を打つ?というのとは違うと思うが、心に訴えかける一枚というのはあるんだと気づいた瞬間だった。

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