完璧な世界などない

今日は宇都宮出張だった。

仕事はもう終わり、東京に戻ったが、帰りの新幹線での出来事。
宇都宮から東京までの停車駅は途中大宮のみだ。
私は宇都宮から指定席を座席表から選んで買った。
隣にひとが来るとうっとーしーから、隣が空いてる窓際の席を選んで購入したのだ。

で、定刻に電車に乗ると同じ宇都宮からそしらぬ顔で隣に座るおっさんがいるではないか。
発車数分前に買った席だ。隣は空いてた。
私が買ったあと他にも隣が空いてる指定席があるのに私の隣を購入して乗車してきた可能性は極めて少ない。
席指定せず、指定券を買ったとしても隣が空いた席が自動的に選ばれるはずだ。
つまりこのおっさんは指定料金を払わずに座ったのだ。
自由席はいっぱいでデッキにたってる人もいる。宇都宮の次の停車は大宮で、そこから新幹線に乗車する人はいないだろう。
つまりただのり指定席だ。
腹立たしいが、自分の席に座られてるわけでもなく、JR職員でもない以上はなにもいえない。
おまけに、このおっさんは無慈悲にも席に座って早々にたこ焼きを食い始めたのだ。
このタイミングで食べるか?
なぜ高い指定料金を払っているものが、不正にただのりしてるだろうたこ焼きオヤジに嫌な思いさせられなければならない?
あまりにも理不尽。
まあ、しかし、こうした数ある理不尽に耐えることが人生なんだろう。
神はいないのだ。

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