競馬依存症患者必読!JRAのネット投票(IPAT)をやめる方法。

この6日から8日の三連休は新年一発目の競馬ウィークだ。私はといえば当然参戦している。
途中経過だが、現状なんと5万4千円もやられているのだ。その負け方たるや、的中率ゼロの清清しい負けっぷり。
それも穴主体の無茶な買い方でもなく、完全に本命サイドの単複狙いでのはずしまくりというわけだ。
複勝すら当たらないってどういうこと?

もうこれは今年こそは競馬自体やめろ、もしくは少し控えめにということかなと思い最終的な手段に踏み切ることにした。

ところで、JRAのネット投票には悩まされている人は多いと思う。
即PATやPATダイレクトといったものだ。即PATはネットバンキングとつながり、PATダイレクトはクレジットカードと接続して馬券を購入する。

これは自分でもしネット投票は怖いからやめようと、解約したとしても、実は気が向いたら再登録できるのだ。なので自分の意思で競馬をやめられない、いわゆる競馬依存症患者にとっては破滅への道筋となってしまっている。

そこで昨年新たに発足した・・

JRAのPAT投票をやめる方法。

これは政府主導でギャンブル依存症患者対策の一環としてやっと昨年からできるようになったシステムだ。
直接今ある銀行口座やクレジットカードでのPAT投票自体を本人申告のもと、できなくさせるというやり方。
特に難しくはない。

やり方は、まずPATサービスセンター(050-3771-2000)に電話。

開催曜日の土日しか電話対応してないわけでもなく、地方競馬を発売している平日(主に火曜~木曜)の20時頃まで電話対応しているようだ。

電話対応のコツ!

オペレーター「PATサービスセンターです。加入者番号をお願いします。」

私「I PAT投票を利用停止したいので申請書を送って欲しい」
オペレーター「わ、分かりました。担当の者と変わりますのでお待ちくださいませ。」

実は私は昨日電話したのだが・・ここで担当者を称すおっさんに代わる。

おっさん「お客様、ギャンブル依存症の対策として自己申告のPAT口座停止措置をしたいということでいいですね?」
私「その通りです!」

と、以下、色々と質問事項を受け、最終的にPATを停止させるための申込用紙を送ってくれるということだった。

この申し込みを終えれば晴れて、場外馬券場以外での馬券購入ができなくなります。
私はもうこれでいこうかと思っていますが、、、

もうネット投票はやめるのだ。

だから、最後に本日ラストPAT投票勝負!

①京都⑤レース ムーンレイカー
②中山⑪レース ナックビーナス
③京都⑪レース アーモンドアイ

全て超固いところを全部単勝買い。この三つをやります。
初回投資の五千円からスタートして、三回転がして昨日の負け分を回収できたら・・

いや、、、泣いても笑っても今日をネット投票のラストとします。

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