赤子を蒸し焼きにするパチンコ依存症患者

先月、山口県防府市で、生後2か月の赤ちゃんをおよそ5時間半にわたって車の中に放置し熱中症で死亡させたとして逮捕された母親が、その後の調べに対し、当初、供述していた自宅アパートではなくパチンコ店の駐車場に車を止め、パチンコをしていたと供述していることが警察への取材でわかりました。

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いや、これだけ社会問題になってるのに、いまだに赤ちゃんを車に置きっぱなしでパチンコしてるクソ親が絶滅していなかったとは・・。

しかもこの母親は最初はパチンコ屋の駐車場ではなくて、アパートの駐車場に車をとめていたと警察に供述してたとか、なぜそんな嘘をついたかというと、パチンコ屋の駐車場にとめてたってのは世間体が悪いからだそうだ。

我が子を死なせても世間体を気にする余裕。こんなのは過失ではなく、こりゃ未必の故意ってやつだ。

未必の故意

確定的に犯罪を行おうとするのではないが、結果的に犯罪行為になってもかまわないと思って犯行に及ぶ際の容疑者の心理状態。殺人事件の場合、明確な殺意がなくても、相手が死ぬ危険性を認識していれば、故意として殺人罪が適用される。
(コトバンクより)

ただ、このバカ親はまあ殺人ってことで片付けるのは問題はないが、ほんと、パチンコ、スロットは恐ろしいっていう事実はそれとしてある。

今は自分は足抜けすることができたが、一時は完全にパチンコ屋に調教されていた。

パチンコ屋が一人の客を調教完了するまで。

①その客の属性の見極め。初心者か常連かなど。顔認証システムなど、多岐にわたるデータベースでその判断は可能

②初心者であればシステムから大当たりを送ることができるので、あえての勝たせる。これは餌付けという段階だ。(大当たり時に出る脳内麻薬はあのモルヒネの6倍の効果といわれている。)

③あたるまでの間隔を長くして投資がかさむようにする。

④あたったときにでる脳内の麻薬は、当たりが難しいほど、つまりハマリが深いほどそのあとの大当たり時での効果が強くなる。結果、少しづつ依存症に育っていく。

⑤段々と脳内麻薬が分泌されるまでにかかる金額が高くはなっていくが、その状態に慣れさせていく。

⑥結果、冷静な判断はもうできなくなり、借金や非合法な手段で手に入れた金でパチンコをやってまで脳内麻薬の快感を得ようとするようになってしまう。ここまでいくと完全なパチンコ廃人だ。

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ただ以前ここでも述べたが、パチンコで浪費できる金には上限がある。普通にある程度の稼ぎがあるなら青天井である競馬競輪なんかをやるよりかはマシなのだとは思う。
音と光とタバコの煙にさえ耐えられればだが。

問題なのは金がないくせにパチンコにはまるヤツらだ。だから子供を車内に何時間も放置とか考えられないような事件がおこる。

以前、駐車場にとめてた車の中で子供が蒸し焼きになってることを警官に告げられた母親が、
「まだ確率変動が終わっていない。」
といって席をたとうとしなかったとかいうエピソードを聞いたことがあるが、もうそこまでいくと異常だ。

これも有名な画像。パチンコうってる爺さんが突然死んだのに誰も気にもとめずにパチンコに没頭し続けているという異様な光景。

一時期はまってた自分だが、今は異様だと思えるが、当時は果たしてどうだっただろうか。

韓国のようにパチンコを完全に撤廃することはもうこの日本では現実的には無理だろうから、なにか対策するとしたら、借金も年収の三分の一以上はできないっていう法律もあるからそれと同様に、パチンコも年収によって身分相応のレートの台しかできないようにするとかしないとこういった極端な依存症問題は減らないんだろうな。

夏がまたやってくる。

もうこの蒸し焼きニュースは勘弁してくれ。ほんと胸クソ悪いわ。

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