親になるということ

たまに寝ようとしてもなんだか色々と怖くて全く眠れないときがある。そんなとき昔はエロビデなんかをみたりしていたが、最近はそういう興味も薄れてきて、いろいろとくだらない妄想にひたってしまうことが多い。
今もそうだ。

ときに、私はペシミストだ。ペシミストとは簡単にいえば悲観主義者のことであり、先行きを悪い方へばかり考える言ってみたら陰鬱な性格ってことだ。全く得な性格でないというか、損な性格だ。

夜中は本当に最悪なことばかりを考える。それを想定することで自分を防衛してるかのように考えているのわからないが、とにかく嫌なことしか考えない。今自分にとって最悪なのは自分が死ぬより、わが子を失うこと。
わが子が病気や不慮の事故なので死んでしまうことだ。
そんなことは絶対におきてほしくないし、考えてたくもないが、どうしてもそういう性格だからか、そんな悪いことばかりを考えてしまう。

自分を失うより、自分以外の人間を失うことの方が辛いというのは、論理性にかけるとは思う。
なぜなら自分があってこその、他者なのだから。

昔すごい嫌なやつがいた。そのおやじは3年前に自殺してしまったが、そいつが言ってたことで、「人の心は四角四面じゃない、理屈じゃ埋まらないんだよ。」とか。それをよく言ってた当時はくそじじいが聞いた風な口をきくな~~!くらいにしか思ってなかったが、つまりそういうことなのかなと。今は思う。

子供を持つというのはそういうことなんだろう。たまに結婚してて、子供なんていらないって夫婦はなんなんだ?それなら同棲でもいいじゃないか
年収一千万を超えていても、いい年して独身でいる人はどうなんだ。それが男の場合はみっともないし、女の場合はみっともないを通り越して憐憫の情すら覚える。

まあ、独身の連中は既婚子持ちは自由がなくてかわいそうだなんて思ってるんだろうが。ライフスタイルはそれぞれだから、結局は本人さえよければというありがちな結論に落ち着くことになっちまうが。
親になってみてわかったことけど、子供がいて幸せだよ。
夫婦仲はよくないけど、

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする