桜花賞最終買い目を決めました。

⑭ソウルスターリングを当初決めていた通り頭固定で買うか買わないか、問題はそれだけだった。ソウルは今日の重馬場でどこまで走れるか。去年同じく単勝一倍台のメジャーエンブレムを飛ばしたルメール騎手はのメンタルはどうなのか。二年連続でとばして伝説になるか?

いろいろ考えたが、やっぱりソウルの頭は固い。終わってみればどうせ毎度おなじみチューリップ組で上位は決まるだろう。
ソウルの強さは今更疑うまでもない。ルメールは昨年確かにメジャエンをとばしたが、メジャエンは逃げ馬で、加えて桜花賞まで全勝というわけでもなかった。最終調整は外厩だったし、そして最も着目すべき点だが、メジャエンはチューリップ賞を経由せず桜花賞にきたのだ。


桜花賞はチューリップを経由してくるかこないかがやはり大きく違う。
桜花賞を本番とすると、その本番と同コース、またそこに至るまでの間隔。この二点においてチューリップ組を軸において馬券を組み立てることが重要であることは毎回レース後に認識している。
なので、最終的な結論だが、頭を⑭ソウルスターリング、相手を同じくチューリップ上位組⑥リスグラシュー⑯ミスパンテール。あとは前走フィリーズレビューを勝った⑧カラクレナイ、現在二番手、デムーロ騎手の⑮アドマイヤミヤビ。
以上12点の3連単と、4点の馬単の組み合わせで勝負しようと思う。
トライアルを的中させたレースはけっこうな割合で本番もあててますので、自信あります。

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