大阪杯、最終予想。

さて、今日は今年からG1に昇格した大阪杯です。天気も晴れ、良馬場でディープ馬場ってことと、現在単勝4倍と人気を落としてきたマカヒキに馬券的妙味を感じ、マカヒキ頭でいこうかな、と昨日までは思っていましたが、やはり考え直しました。
理由としてはルメール騎手です。現在超絶不調の連敗中。それと、ルメール騎手の阪神芝内回りでの重賞成績に理由があります。1~3枠での結果は、3.1.2.2と好成績なのにたいして、4~8枠だと、1.0.1.12とまったく振るいません。これではさすがに頭からいこうという気にはなれない。

というわけで、やはりここはもう⑤キタサンブラックしかいないでしょう。正直言ってこのなかではやっぱりキタサンが一番強いのは間違いない。逃げ馬がいなかれば自分が逃げますが、今回は⑪マルターズアポジーが逃げるでしょうからその後ろにつけ、レースでは上位のあがりでまとめてくることができるわけですから、崩れるわけがないんですよ。その上、このメンバーで同斤量の57で走るわけですから。
というわけで、結論は頭を⑤キタサンブラック。相手を⑭マカヒキ。あとは、デムーロ騎手の乗る⑦サトノクラウン。①ミッキーロケット、⑬ヤマカツエース、阪神芝2000は逃げ先行有利ですし、残る目も十分あるでしょう。⑪マルターズアポジー。
以上、頭をキタサン固定の相手5頭での3連単20点でいきます。それとオカルト馬券として、前回の大阪杯予想で書いた通り、現在単勝221倍、人気最下位②アングライフェンの複勝も千円くらい買ってみようかな。これで掲示板にのってきたら怖いですね。
このレースは荒れないでしょうね。キタサンとマカヒキが抜けてますから、もしかしたらマルターズアポジーは切って、キタサン頭相手4頭の12点での3連単に絞るかもしれません。
パドックと馬体重次第では1着キタサン2着マカヒキ、以下3頭か2頭でさらに絞るかも。
正直いってこの2頭が抜けすぎです。現在三番人気の⑦サトノクラウンですが、さすがにデムーロ騎手がのったとしても過剰人気すぎますね。
実はサトノクラウンは2000mでの成績は悪いんですね。一度勝ったことはありますが、稍重の弥生賞でしたし。馬場が渋れば目はありますが、良馬場ですと期待できないですね。
なので、ばっさり切ってもいいくらいですが、どうせデムーロさん買ってりゃいいんでしょってことで紐にはいれます。

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