ワンピース作者尾田氏、早く完結させたいと語るが、あと10年かかりそう・・

週刊少年ジャンプに連載中で今年20周年を迎える、長寿漫画の『ONE PIECE(ワンピース)』。
現時点でのコミックス累計発行部数は3億5,000万部を超える大ヒット作品である。私自身、連載開始から読んでいるし、ワンピースとはなんなのか?最終回はどうなるのか。ラスボスはやはり黒ひげなのか?数々の伏線など、全てが解明されるまでは死んでも死にきれない。ワンピースが完結するまでは死ねない。そんな読者も多いと思われる。

そんなワンピースだが、作者の尾田栄一郎さんは「できるだけ早い段階で物語を完結させようとしている」ことが判った。

「(ワンピースがいつまで続くかは)まだ分かりません。
日本では根強い人気がありますし、巻数が増えるにつれ図らずも物語が長くなってしまいましたからね。
尾田先生でさえも『ワンピース』をできるだけ早い段階で完結させようとしています。
というのも、あまりにも人気になりすぎましたので。
ただ、すぐに終わるようなことはないのかもしれません」週刊少年ジャンプ・中野裕之編集長は語った。

確か昨年のインタビューでは、作者の尾田氏は最初の構想の65%を描きおえたと語っていた。20年で65%ということであれば、残されるのはあと10年くらいということか。

ワンピース今後の展開予想と最短での完結に至るまでの期間

2018年 ビッグマムを倒して、ファミリーとジェルマが仲間になる

2021年 ワノ国に行き、カイドウを倒してロードポーネグリフを手に入れる

2022年 赤髪のシャンクスと黒ひげの対決が終わる

2024年 黒ひげと戦闘

2026年 海軍と麦わらの大海賊艦隊が、最終決戦

2027年 プルトン・ポセイドン・ウラヌスを利用して、ラフテルへ上陸、ワンピースを手に入れて海賊王へ。

と、ここで完結となるだろう。考察した結果ちょうどあと10年くらいで終わる計算になる。

これが終わる頃は自分はもう50も中盤に差しかかる年齢になるが、果たして着いていけているのか。そこにも不安があるが。現時点で既に置いていかれてる感もあるので。

ただそれは自分自身がおっさんになったから仕方ないことと思っている。

つまらなくなったとか、字が多すぎるとか、絵がごちゃごちゃしててよくわからんとかいう批判もあるが、それらは全部大人がいってること。漫画自体子供が読むものだから。

少年時代に読んでたやつらが大人になって今の少年に向けて書いている漫画をおもしろくないって言っちゃってるだけだろう。

ワンピースほど神がかってる作品は今までにない。いわば神が尾田使って描かせてるような作品だ。

ここまで奇跡的に長期連載のストーリー漫画にしてはダレも少ないし、論理破綻もいまだにしていない。

他の長期ストーリー漫画をみればわかることだが、だいたい30巻以上いくと矛盾が生まれ漫画的に崩壊している。

だから神がかってる漫画といえるのだ。

ここまでくると絶対中途半端に終わったりはしないし、連載終えるまで尾田に何かあることも絶対にないろう。

理想的な終わり方することは確信しているから、なんとか長生きして最終回を見届けたい。

ちなみに、ここまでの長寿大ヒット作品で、かつ他メディアへの展開もしているコンテンツの原作者の年収も気になるところではあるが、、

31億だった。

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