ワンコインランチ

私はしがないサラリーマン。月の小遣いは昼飯込みの八万だ。タバコは吸わないが、趣味の競馬と週末の飲みなどでサラリーマン平均の小遣いよりは多いがかつかつだ。

(今週は競馬は自重予定)
で、どこを削るかとなると、やはり昼飯代になる。普通に外食すると千円前後の出費になるので、そこをどう節約するか?となるとやはり牛丼屋しかない。
なので、けっこうな割合で会社の近くの牛丼屋にいく。
その店で少し不安になったんだが、働いてるスタッフが一人も日本人がいないんだ。
普通ひとりはリーダーみたいな位置付けの日本人がいそうなもんだが、完全に中国人とかベトナム人で占められてる。
移民反対の声もあがる昨今だが、知らんうちに東京は人種のルツボになってるんじゃないのか?人混みを歩いてても聞こえる声は中国語ばかりだ。
それは日本人は外で大声で話さない風潮だからかもしれないが。
そして決して私は外国人差別を助長するものではない。どちらかといえば移民政策には寛容な方だと思う。これから東京オリンピックも控えてるわけですし、働き手がいなければさらなる飛躍、発展もないわけで。そのための労働力獲得は必須だ。
しかし、そんな私でもこういう現実を目の当たりにすると不安になる。
今日などは、牛丼屋のその外国人店員が、まばらではあったが客前で、おれはこんなとこで働きたくないんだよ、こんな店で働くために日本にきたんじゃない、恥ずかしくて友達になんか言えないよ~!なんて同僚に大声で話していた。しかも日本語で。
それにはさすがにひいた。客前でそんなこと言うなどまとも日本人にはないメンタリティだ。
そんなこという人間のサービスは受けたくはない。誰でもそう思うだろう。
早速、当該店舗運営会社の本社総務宛に注意換気のメールはしておいたが。
いずれにせよ、今後もこういった人手が足りない飲食業や介護業などに外国人労働者がたくさん入ってくるだろう。
結果、サービスの質は低下するだろう。
近い将来、どうなってしまうのか。ワンコインランチ牛丼屋の行く末を憂う。
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