北の問題で朝鮮半島からの難民がきたら、

北朝鮮がまたミサイルを発射した。失敗に終わったようだが、問題はいまだ解決せず危険な状態を脱していないままだ。

朝鮮半島の有事の場合、想定される問題のひとつが難民問題だ。朝鮮半島から数十万、数百万人の難民が日本に押し寄せてくることは間違いない。政府もそれについての議論は当然している。

ネット上では当然だが、韓国朝鮮との方々との共存については拒絶する反応が強い。

私としては日本人、韓国人、朝鮮人との共存は、私がうまれるまえからこの日本には多数の在日韓国人朝鮮人の方々もいるので、あらたにそういった方々を受け入れることはイスラム系の人種の方々と融和することよりかは容易いと考えている。

話は変わるが、以前、韓国の方々とのトラブルになったことがある。
それは出張で新幹線にのったときの出来事だ。

私は新幹線では座席はいつも三人席の窓側を指定している。
それには2つの理由がある。まずひとつは窓側で景色をみたいこと。ふたつめは三人並びの席だと隣に人が来にくいからだ。
JRに確認したところ、席指定がない場合、指定席はまず二人席の窓側、三人席の窓側、次に三人席の通路側、二人席の通路側、最後に三人席の真ん中。という順番にひとをいれていくらしい。
つまり三人席の窓側は一番最後に隣に人が来ることになるからだ。

で、ある大阪出張のときだったか、そのときも順風満帆な二時間の新幹線の旅を予定していた。ところがだ。
指定の六号車の乗り口で並んでいたところ、後ろにやかましく騒ぐ団体が。
話してる言語は韓国語だったので、まあ韓国人であろう。同じ車両か、嫌だなあと思いつつ電車をまった。

で、定刻に乗車すると、その団体のうち二名は三人席の私のとなり、残り三名はまえのイスに座った。
不幸なことに私は囲まれたのだ。

韓 韓 韓
私 韓 韓 

こんな状態だ。

うわあ、、これはきつい、いきなりやかましいし、寝れない、、

しかし自由席に逃げることも今更できずに渋々イヤホンをつけ、アニメでもみようとしていると、なんと前の三名が椅子をくるりとこちらに向けようとしてるではないか。私がいるにもかかわらず普通そんなことするか?

よくいすを倒して後ろの人とトラブルになることは聞いたことあるが、この行動はそんなもんじゃないw

しかも、キムチやらビールを広げて朝のビジネスマンもたくさんいる新幹線のなかでいきなりの宴会の準備までしようとして!ファンタジーだ。

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しかしさすがにそこは引くわけには行かなかったので、とっさにと足を前座席の背にあて、座椅子の回転をとめた。だがそれに気づかないやつらは力任せに回そうとする。私は押さえる足が片あしでは足りず両足でおさえたところで、やつらは事態に気づいたのだ。

で彼らはなにやら私をみながら数人でひそひそと話始めた。
私はさらなる強い意志を示すために、これみよがしに昼にと思い買ってきた牛うなぎ弁当を颯爽と取りだし、前座席の背に備えられているテーブルを倒し弁当を食べ始めた。
そこまでしたところでやつらはあきらめたのだ。それからのやつらは意気消沈静かなものだった。

私は勝った。自らの平穏を水際で防衛することに成功したのだ。
勝因は弁当だったとおもう。

やつらもそこにつけ入る隙がなければ入り込んではくるほどの行動力はない。
今回は弁当を食べる。強い抵抗の意志を明確に示した。

こういう明確な抵抗をしないと、彼らはわからない。逆に言えば、NOという意思をはっきりしめせばわかってくれるのだ。

なので、この韓国人朝鮮人との共存に関しては、私としては日本人の心構え次第では別にそんなに難しいことではないのかなと考えている。

彼らは日本人特有の空気を読めよっていうのが通じないくらいで、基本的には日本人とほとんどメンタリティも変わらないんじゃないかな。

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