内視鏡は鎮静剤だと楽だった

生涯通算八回目の人間ドックが先ほど終わった。危惧していた内視鏡の胃部検査はまったく苦もなく終了した。新宿センタービルクリニックで受診したが、流れもスムーズでこれは顧客満足度100%、なんら不満というべき点はなかった。今まで毎年違うとこで受診していたが、ここは頭ひとつ抜けている。
数年前に高田馬場のクリニックで内視鏡は経験してはいたが、そこではもう、拷問レベルだった。それときのトラウマから内視鏡は避けて、今日までバリウム検査を選択していた。思えば最初に内視鏡やった病院が単にずさんだっただけだった。
今日はまず喉に麻酔のゼリー、で横になってまた喉に麻酔液噴射を間隔空けて2回。最後に鎮静剤を静脈注射。それから胃カメラを挿入した。まったく苦しくもなく、不快感すらなかった。
はじめてやった高田馬場のクリニックでは喉になんか霧吹きをシュッシュと適当に吹きつけ、あとは数人がかりで押さえつけられて胃カメラねじ込まれただけだ。事前に苦しければ手をあげてね、とか言われてたがその手を押さえつけられてあげることすらできなかったという。
おそらく、今日の内視鏡の検査が正なんだろう。すべての検査が終わると食事券をもらえるのだが、それで近くの寿司屋で海鮮丼を食した。天ぷらもついてきて、これもまた絶品デラベッピンだった。
ちなみに去年は手間を惜しんで近所の寂れた総合病院で受診したのだが、食事は誰が作ったかよくわからない手作り弁当だった。
人間ドックを受診するクリニックには当たり外れがあるので、そこは確実によく調べないといけない。

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