なぜ名古屋は日本で最も魅力的ではないのか

以前、日本の主要都市のうち、最も魅力のない街として、名古屋が選出された。
それを知ったときは、「へー、そーなんだ。」くらいにしか思わなかったが、今回は「確かにそうだった。」と実感したので、それについて。

いったい何があったのか。

ときに、私は一月に数回、出張にいく。
そしてそれはたまに泊まりにもなるときもある。名古屋も何度かいったことはあったが、今回、初めての宿泊となり、そのなかでいくつか、名古屋人最悪だな。と思わせる出来事があったわけだ。

①ラーメン屋にて。

今池のラーメン店で、あえて名前は伏せるが、豚骨ラーメンを売りにしている店での一件。

まず入店するも無視される。いらっしゃいませ~もないのか?まあ、他の客には言っていたのでたまたま気づかなかったのかと思ったが。

いらっしゃいませすらないわけで、当然席にも案内されず、あいてるカウンター席に座り、メニューをみて、女の店員を注文のために呼ぶ。

豚骨ラーメンとライスを注文。

店員に麺の種類はどうするか聞かれる。

当初、なんのことかわからなかったが、中華麺か博多麺か選べとの貼り紙があり、中華麺を選択。
しかし、女の店員はわかりましたなどの返事もせず、さっさとオーダーを紙に書いて引っ込む。

態度悪いなーと思いつつも、出てくるまで待つ。
待つ。待つ。待つこと35分。

で、やっとでてきたラーメンを食す。

「まずい。」とまでいかないが、ぜんぜんおいしくない。冷凍食品をそのままだされたようなもんだってのが率直な感想だった。

まあ、そこまでは仕方ないが、驚くことにこの店、繁盛店なのだ。私が入店したときも、カウンター、テーブル含め25名程度の許容できる店舗なのだが、カウンター一席しか空きがなかったのが、私が食べてる間、なんと後ろに待ちの列ができていた。

この接客態度、この味で繁盛してるのも信じられないが、こんな店に並ぶって、、ラーメン屋ここしかないの?
いや、仮にそうでもこれならラーメンを食べたくても近くにあった松屋で牛丼でも食った方がいい。

ちなみにこのラーメン屋、値段も高い。味付け玉子いり、豚骨ラーメンと半ライスで1,080円だ。

仮にこれが東京ならば、3ヶ月ともたず廃業だろう。

名古屋にはこんな店をありがたがって、何度もいくほど愚鈍な人間が多いのか?

そこにまずひとつ、名古屋人の人間性を垣間見た。よくいえば「おおらか。」悪くいえば「バカ。」

②宿泊施設にて。

ここでも東京、いや例えば大阪札幌仙台といった各都市で経験もしないようないやなことがいくつもあった。

いくつもあったのだが、そのうち2つ抜粋。

まず、宿泊施設併設のスパにて。ロッカールームで着替えるときの出来事だ。

スパから出て、自分のロッカーを開けて体をふいていたら、唐突に50代くらいの男がやったきて、私のロッカーを仮に427番としようか、その男は隣の426番を開けたと思いきや、突然なにも言わず、私のロッカーの扉が邪魔だったのだろう、バタンと閉めるではないか。

普通は一言あってもいいだろうが、その男は426のロッカーのなかを少しガチャガチャいじってすぐどっかいってしまった。

なんなんだ、けったいなおっさんだなー。
とそのときは思ったがその男は今度は別のロッカーを開けていた。ロッカー荒らしか?とも思ったが、よく観察してみたらそのおっさん、店員だった。

店員がロッカー内部の清掃作業をしていたのだ。
客が利用してる隣のロッカーを開け清掃、さらに客が利用しているロッカーの扉を勝手に閉め、なにもいわず、作業する。
こんなこと普通に考えられない。

店員である以上名古屋人だろう。そして、こういう人間を許容する名古屋という風土。

続いて、同じホテルの一階にある軽食レストランでの出来事。

なにかと言えば、タバコだ。

今のこの時代モーニングやランチ時間帯なんか全席禁煙なのは当たり前で、そんな時間帯に喫煙可という点だけで名古屋がいかに時代に追い付いてないかがわかるが、まあ、今回はそこは仕方ない。

まさか、喫煙可だとは思っていなかったのもあるが、確認しなかったのほうも悪い。

私がどうしても許せないのはそのときの喫煙者だ。

その喫煙者、私が朝食をとっているすぐ隣で、まったくなんの断りもなくタバコを吸いだしたのだのだ。

今や喫煙可だからといって、ホイホイたばこを吸っても許される空気ではない。常識だ。

以前こんなことがあった。
大分の出張にいったときだが、居酒屋で晩酌しつつ、刺身なんかを食べてるとき、隣にいた男性から一言あった。

「申し訳ない、タバコを吸ってもいいかな?」

居酒屋なんだから当然喫煙可。断る筋合いはないが、マナーとして彼は隣にいた私にそう告げたのだ。

東京でランチをしたときも同じような経験をしたことはある。一言あればそれで空気はぜんぜんちがう。

この喫煙者排斥社会の真っ只中で我が物顔で悪びれもせず、タバコをふかしてる輩が生息するのはパチンコやくらいだ。

話は戻るが、この軽食店のタバコ親父は店の常連だったようで、おそらく名古屋人だろう。

こんなのが許されてるのも名古屋って地域柄なんだろうな。

他にも同宿泊施設内ですれ違っただけで舌打ちする男。
市営地下鉄の駅員の態度の悪さ。
電車内で平気で電話する日本人。(東京では電車内で大声で電話してる人はほぼほぼ韓国人か中国人。)

まあ、名古屋の印象は悪くなった。

心なしか街ゆく女性もブスばっかだな、と思ってしまうほど名古屋が嫌いになった。

名古屋は日本で最も魅力がない都市といわれるが、名古屋というハードに問題があるわけじゃないだろうとは思う。

レゴランド()もあるし。w

問題は名古屋人。
彼らの人間性であり、つまりソフトだ。

傲慢不遜。自己中心的。そんな人間が多いのではないだろうか。
様々な地域に出張にいく私だからこそ垣間見ることができた、名古屋が嫌われている根本原因はそこにあるのだろう。

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