【パチンコ】なんとも恐ろしい無抽選状態とホルコン攻略について。

パチンコをしていて、眠くなるような時間帯はあるだろう。朝から晩までうっていると度々訪れるそんなときは、「無抽選」という異常状態にあると言われている。
その特徴としてはわかりやすい。誰もが一度はやったことのあるサミーの北斗無双を例にあげて説明しよう。

まず第一に、保留が一切の変わらない。青にすらならないのだ。
当たるときはきまって、その前兆が頻発するのにだ。
例えば、何度もマミヤが同色よ!なんていいながらチャンス目を演出したり、タイマーが度々あらわれたり。
保留変化、疑似連、赤セリフ、入賞時フラッシュなど、賑やかしが頻発すると、おっ?そろそろくるのかな?なんて期待する。

するとだいたい、赤保留金保留なんかが飛び込んできて、キリンカットインが出て当たるわけだ。
北斗無双に限った話ではないが、この当たる直前の賑やかしは、だいたいその30から50回転目くらいから始まることが多い。

スロットのゾーン解除や天井ならわかるが、一発抽選のパチンコでこの挙動は不自然極まりないとは思わないか?
しかし、これは否定しようもない、敢然たる事実。
これだけで、もはや、一発抽選であるという前提を公然と否定してると言えよう。

この賑やかしがまるでなく、眠くなる時間帯が無抽選ゾーンと言われている。

誤って無抽選のまま放置してしまい悲惨なことになったケース(画像上)

第二の異常状態だが、その無抽選の間は、なぜか突然回らなくなるのだ。
これは本当に訳がわからない。
朝は千円平均で25回も回ってたのに、なぜか回らなくなったような気がして数えてみると、20回を下回っていたとか、そんな経験をしたことがあるだろう。

これは一説によるとシマ単位の電圧をコントロールし、電流の波形を変化させることで打ち出し力が安定しなくなるよう、ホール側がシマ単位でいれている変圧器というシステムの影響である。
無抽選状態にあるならば、回転数には関与する必要などないはずなのだが。
これを意図して導入しているとしたらつじつまが合わなくなる。だから訳がわからないのだ。

確実に存在するホルコン。

そして、この当たり抽選をしない無抽選ゾーンと回転数を不安定にする変圧器についての存在はずいぶん前からいわれていて、それはパチンコうちの間では有名なシマ単位の出玉管理をしているシステム、ホルコン(ホールコンピューターの略)によって、一括管理されていることは有名な話だ。



上写真はホルコンと同時に導入されている顔認証システム。

これらの存在はすでにメーカーやホール関係者の口からも語られており、今や疑いようのない事実となっている。

では、ミドルスペック319分の1、ライトスペック199分の1といった確率は関係ないのか?と言われるとそうではない。
それらの確率の上にホルコンシステムを導入することで、より緻密なマネジメントが可能になっているのだ。
そして、ホルコン設備は必須ではない。
現行の完全確率機のままで稼働させている店もある。ホルコンシステムは小規模店舗で導入に二千万円程度の費用がかかるといわれている。
そんな経費をかける必要なくデフォルト機をおいておくだけで、店側は十分勝てるからだ。
だから中小店舗はホルコンをいれているところは少ない。

ただそうすると、店が期待する出玉を演出させることができなかったり、事故といわれるような、異常出玉を発生させてしまったりと、想定外の事態を招いてしまうのだ。
そうならないためのホルコンによるシマごとの出玉のコントロールをしている。
また、余談だが、ホルコンは例えば、捻り打ちなどの不正対策にも一役かっている側面もある。

ホルコン攻略打法は可能だ!

このホルコン、ひいては無抽選状態や、変圧器による回転数管理これらの存在は、あくまで噂でしかなく、その存在は証明されていない。

だからこういうオカルトのような話題になると決まって否定派が現れる。
もちろん彼らは関係者だろう。
何故否定したいのか?それには確たる理由がある。簡単に攻略ができるからなのだ。

これは、10年ほど前になるが、元ホール関係者がそれを逆手にとった攻略を考案、実践を始め、最終的には新宿を中心に活動するパチプロ軍団を結成するまでに至ったことに端を発していることは有名な話だ。
新宿軍団と言われている。

彼らはホルコン攻略軍団と呼ばれ、一昔前に活動していた梁山泊軍団と肩を並べる存在となっているのだ。
つまりは、昔と比較して出なくなったと言われる現代のパチンコだが、攻略することは可能なのである。

さて、ホルコン攻略打法とは。
それはまた別の機会にでも語ろうと思う。

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