サントリー炎上騒動。なぜ水原希子は本名で活動しないのか?

タレントの水原希子(本名オードリー・希子・ダニエル)さんが、ネット上で誹謗中傷されていることが物議をかもしだしている。事の発端は水原さんがCMに出演しているプレミアムモルツのメーカーであるサントリーが自社の公式ツィッターでそのCM動画を投稿したところ、そこに彼女の「出目」を差別するようなリプライが多数寄せられたことにはじまる。

水原さんはアメリカ人の父と韓国人の母を両親にもつアメリカ生まれのハーフで、二歳の頃日本に移住してきたという経歴を持つ人物であるのだが、ルーツには関係ない日本名でタレント活動をしていることからか、度々こういった中傷をうけることはあった。

今回の中傷を受け彼女自身、ツイッターに「一日も早く、この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい。そして、世界中の人がどこにいても自分らしく生きていける世の中になるように、まずは私が私らしくこれからも強い心を持って、生きていこうと想います」と投稿した。

水原希子の中傷にについてのフィフィさんのコメント

同じく日本で活動するタレントであるフィフィさんは「偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う。それを躊躇することこそ偏見って思われちゃうからね」と、どこか皮肉めいたツイートをした。

彼女と熱愛報道があった野村周平さんは・・

野村周平さんと水原さんといえば、過去交際が報じられてきた間柄だ。それだけに、今回このツイッターの投稿で具体的な名前の言及はなかったが、この野村さんの投稿は水原さんのことであると受け取られている。
また、彼自身も中国の血筋をもつ人間でもあるため、こういった発言をするに至ったのではないだろうか。

確かにこの「水原希子」っていうのは単なる芸名みたいなもので、名前の件で彼女を批判するのは無理があるとは思われるが、今回彼女が炎上しているのは日本にルーツがないのに日本名で活動してるからというだけでもないようだ。

実は彼女は13歳から3年間、雑誌「セブンティーン」で「ダニエル紀子」という名前で専属モデルをしていた。

だがその当時、未成年者であったのにも関わらず、喫煙、飲酒、さらにはスロットにまでしているほど素行が悪かったことが発覚、それで炎上し自身のブログに批判コメントが殺到したのだが、反省するどころか、『お前らいい加減にしてくれへん?言いたい事ばっかいって。うちがこんなんでビビると思っとーん?まじウザいよ。』と逆切れしたのだ。

これが彼女が嫌われ者として一般に認知されてしまった理由だ。
またこの素行の悪さから『セブンティーン』のモデルもクビになってしまったのだが、クビになったあと「ダニエル紀子」から「水原希子」に活動する名前を変えている。これも過去の悪事を隠蔽しているかのようでイメージは悪いといえば悪い。

もちろんこういった批判ばかりではないが、ネット上、特に2ちゃんねるでは彼女に対する誹謗中傷は耐えない。
今回の件は、彼女の出目による差別というわけではなく、彼女自身の過去の言動に問題があったことも騒動の理由であるようだ。

個人的にはフィフィが言うように彼女は本名で活動したほうがいいとは思う。
彼女の本名は「オードリー・希子・ダニエル」
なにしろ、オードリーだからな。
誰だってオードリーヘップバーンを連想して、彼女の印象はぐっとよくなるだろう。
彼女の美貌に加えて「オードリー」が加わればこれは最強だ。
春日の方を連想する人もいるかもしれないが。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする