【機内動画】松山千春、トラブル中の飛行機内で『大空と大地の中で』を熱唱

今月20日、北海道の新千歳空港発の飛行機でトラブルが発生し、出発が大幅に遅れたという事態があった。
本来こういった件ではその機内の空気は殺伐としたものになるはずだが、今回はたまたま乗り合わせた著名人の機転をきかせた計らいが、その空気を一変させたのだ。

その人物は歌手の松山千春さんである。
トラブルが発生した機内で長時間待たされた乗客は、かなりのストレスを感じていたようだが、待ちくたびれた乗客の元に流れてきた機内放送は、同氏の代表曲『大空と大地の中で』の1フレーズだった。

同じく待たされていた乗客のひとりである松山さん自身は、機内の人々のことを思ってか、機内放送用のインターホンマイクをとり、アカペラで生歌を披露したそうだ。

歌い終えると、松山さんは「皆さんのご旅行が、また、これからの人生が素晴らしいことをお祈りします。もう少し、お待ちください」と、ひと言添えたというから粋だ。

それまでピリピリとしていた機内は、拍手でわき上がったという。

この機にのりあわせたツィッター民はこの様子について、「機内で1時間近く待たされてましたが、一気にそんなことを忘れました」と投稿した。

機内で歌う松山千春氏の様子

ところで、今回歌ったのは『大空と大地の中で』だったようだが、そこで故坂本九の『上を向いて歩こう』だったら果たして機内の空気はどうなっていただろうか・・・

坂本九はJAL123便の墜落事故で1985年に亡くなっている・・・。

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