世界の北野武、爆笑太田とダウンタウン松本人志の不仲をいじる。【動画6:10~】

テレビ東京系列の朝の特別番組「おはよう、たけしですみません。」の4日の生放送をドタキャンしたタレントのビートたけしだが、明けて本日5日の生放送には出演した。
前日の4日はドタキャンしたたけしは、顔面にしわのメイクを入れ、入院着を着て登場し「来たくてしょうがなかった。体が悪くなって今日は点滴だよ」などと点滴を横に置き病気で欠席したと釈明した。

 たけしが不在だった4日の放送では、不仲が噂されるたけしの弟子で「浅草キッド」の水道橋博士と「爆笑問題」の太田光の2人だけで進行。この日も博士と太田が出演、太田は「犬猿の仲の2人でやらされたんですよ」と漏らすと、たけしは「犬猿の仲が仲良くなったことで強くなるんだ」などと言い、これに博士が「オレが抜けて松本人志を呼んで下さい」と提案したところ、たけしは太田に「松本、嫌いなの?」と聞き返し、太田は「大っ嫌いですよ」と即答した。

爆笑太田、松本人志に土下座した

彼らの不仲の根は1994年にさかのぼる。
当時『ホットドッグ・プレス』という雑誌で爆笑問題はコラムを連載していたのだが、その中でダウンタウンの松本について「この間もダウンタウンの松本が全身アディダスで固めて雑誌に出てた。アディダスの広告塔みたいなの。」と揶揄した。

これを知った松本が大激怒し、楽屋に爆笑問題の二人を呼び出したという有名なエピソードだ。

松本は太田に「今すぐ芸能界を去る。パイプ椅子で殴られる。この場で土下座する。どれか選べ。」と詰め寄り、これに対して爆笑の二人が土下座をしてその場は収まったという話だ。

以降、松本と太田には確執が生まれ、共演することもなかったが『笑っていいとも!グランドフィナーレ』で再会したことで休戦となったのだ。

このときの裏話は複数の芸人により語られている。
千原ジュニアは「CM中に松本さんが太田さんに『ありがとな』と声をかけたんですよ。初めてですよ、そんなん見たの。松本さんと太田さんは“それ以来”の会話(笑)」と話す。
“それ以来”というのは、例の土下座事件のことを指しているのだろう。

松村邦洋は「その太田さんがCMの間で、松本さんに『いろいろどうもすみません』って言った後にね、 松本さんが『おぉ、おーおーおーおー』って言って太田さんの肩の胸の辺りをポンポンと 叩いたんですね。なんかいい雰囲気だなーと」と語った。

「松本、嫌いなの?」

これをたけしにフラれて
芸人としては、嫌いだという以外の選択肢はないが、テレビでこれを話題にできるということ自体、既に確執はないんじゃないかな。

太田氏も「だから言わすなよ~!問題になるんだから!」って言い訳してたしね。

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