【最新新潮まとめ】新潮取材で判明した松居さんSNSのおばあちゃんの正体は

■週刊新潮2017年7月20日号

犬も食わない夫婦喧嘩が「火曜サスペンス」を超えた!どこまでやるの「松居一代」と「船越英一郎」
より抜粋。

今週の新潮では主にツィッターで一緒にうつっていたおばあちゃんの素性や、その取材内容。船越英一郎氏の親族についてや松居さんの前夫との仰天エピソードが掲載されていた。

スポンサーリンク




SNSのおばあちゃんは一体何者なのか。

松居さんの動画は決して1人で撮影しているわけではなく、協力者がいる。その協力者の祖母が、このおばあちゃんなのである。

「その動画撮影の協力者は都内の大学に籍を置く20代の男性で、彼は松居さんの息子さんと親しく、その関係で松居さんとも顔見知りになった。現在彼はベンチャー企業で映像クリエイターを務めており、動画の撮影や編集が得意で、機械にも強い。ということで今回、撮影者として協力している。」

というのが、動画撮影協力者の友人の弁。

「家に転がり込んできた当初、松居さんは平然と周辺を歩いていました。肉屋まで歩いて行って、コロッケを買ってきたり……」
と、おばあちゃん本人は語る。

松居さんは公開した動画の出来に至極ご満悦で、「あの子(撮影者)は頭がいい、日本一だ」「私にはこういうこと(動画編集)はできない」

と、松居さんはおばあちゃんに向かって話しているという。

ノートの存在を証言

「松居さんは自分の車に身の回りの物だけ載せて、私の家まで来ました。」

松居さんがおばあちゃんの自宅に運びこんだ物には、彼女の動画に登場する「船越英一郎の恐怖のノート」も含まれている。

「松居さんは私にもそのノートを見せてくれ、“おばあちゃん、見てよこれ、誰だって腹が立つでしょ”“浮気の証拠だと思って持ってきた”などと言っていました。」

というそのおばあちゃんの証言も。

8000万円でも売れない湯河原の「旅館船越」

“洋子さん”とは、船越英一郎の妹で、旅館船越の女将を務めていた平野洋子さんのこと。彼女は旅館を閉めた翌10年の2月に自殺したのだが。

「洋子が自殺した日のことはよく覚えています。彼女は自宅の寝室のドアノブに、旦那さんのネクタイをかけ、首を吊っていたのです」

と洋子さんの知人の弁。

「怨念がある」

この知人によると、洋子さんは英一郎氏と、松居さんとの結婚に反対していた父英二の「パイプ役」のような存在だった。

洋子さんはうつ病やパニック障害を患っており、“人生をリセットしたい”――。口癖のようにそう言っていた彼女は、松居一代さんを好ましくは思っていなかったという。

「私が病気になったのはあいつのせいだ、と何度も言っていましたね。“お兄ちゃんがあの人と結婚しなければこんなことにはならなかった”とね」

と先の知人。

結局、父英二氏は一度も松居と顔を合わせることなく、07年に他界した。

「英二さんが亡くなった後、松居さんが湯河原にやってきて、旅館の女中に、「死んでせいせいした」と言っていたようです」

英二さんが死去してから、松居さんは何度か湯河原に足を運んでいるが、その際、松居さんは絶対に船越家や『旅館船越』には泊まらなかった。

“あそこには怨念がある”と言って。

前夫も恐怖に陥れたバトル。

松居さんはアパレル系の実業家のA氏と1986年に結婚。
3年後に長男が生まれたが、96年に離婚している。

「A氏との離婚後、松居さんはメディアを使ってA氏の悪口を散々言った。そのため、A氏の親族で松居さんのことを良く思っている人は一人もいない」






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする