息子との旅路

今日はこれから三歳の息子と二人で実家にいく。
嫁は都合により同行しない。
実家には父と母のみいて全くなにも知らせず突然行こうと思う。
正直かなり大変ではあるが、これも親孝行の一環だと言ってもいいだろうか。

母親はパーキンソン病を患っている。
自分ひとりでは歩行も困難な状態だ。
パーキンソンは難病指定されていて、確実な治療法は確立されていない。
私自身いろいろ調べてみたが、パーキンソンの治療にはドーパミンが効果的らしい。
ドーパミンとはギャンブルで勝った瞬間なんかに分泌される脳内物質だ。
いわゆる麻薬の一種である。
というわけで、何も言わずに突然孫がやってきたら、うれしくてその脳内麻薬が分泌されるだろう。
少しはよくなるのかもしれない。なんていうオカルト論くらいにしかもう頼れないんだ。
単純にうれしいだろうしね。
父と子ふたり、三時間弱の旅日記を書く暇があるかな。

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