【また福岡!】交番の警官、暴行を受けた被害者に対し「クズ人間」と暴言

ここ最近、高校生が教師を後ろから蹴り飛ばしたり、高速道路で家族連れに絡んでその両親を死に追いやったりと、何かと問題行動が多い福岡県人だが、「また福岡か!」とうことで、今度は警察官の暴言が問題になっている。
それは今年の8月上旬の出来事だ。福岡市西区の交番に通勤中に路上で暴行を受けたという男性が被害を訴えでてきたことが発端となって起きた騒動だ。

その男性は、暴行の証拠に診断書を持参してきたのだが、こともあろうか、その交番に勤務する警察官は、被害者が持参した診断書の受取を拒否したそうだ。
それで、その男性が去った後、「被害者かもしれんけど、くず人間じゃん」「どう見てもくず人間です」などと同僚と談笑しつつ、その男性を中傷する会話をしていたことが判明した。

何故そのような会話をしていたことがわかったかという疑問があるが、それについては被害者である男性が、交番に相談に出向いた際に、スマートフォンを忘れていったらしい。
後でそれに気づいた男性がスマートフォンを取りに戻り、確認したところ、そういった会話が偶然にも録音されていたそうだ。
男性の話ではスマートフォンの誤作動で会話は録音されていたとのことである。

福岡県警はこの事実を把握すると、副署長が「不適切な言動があった。申し訳ありません」と男性にに陳謝。当該警察官らに対しては口頭で指導するにとどめた。
また、事件の対処としては診断書を正式に受理し、9月に傷害容疑でその加害者の男を書類送検したという。

この被害者男性も、録音するつもりで録音したのではなく、あくまでも誤作動で録音してしまったと言っているところから頭の良い人物だと見受けられる。
おそらくだが、警察官の初動の対応に納得ができなかったため、足元をすくってやろうという気持ちでスマホをトラップとして仕掛けたんだろう。
誤作動で録音されるなんてことはめったにないからだ。

このくず人間発言事件を簡単に言えば・・

男性が暴行を受ける

被害者が交番に被害を訴えるが、追い返される

警官、被害者のことをくず人間と悪口言う

それは録音されていた

副署長が登場してペコペコ謝罪する

頑なに受け取りを拒んでいた被害届が受理される

加害者をすごい勢いで書類送検

「くず人間」と言ったことを謝罪して終わりにすればいいのに、録音されてたからって何故スピード逮捕するのか。
逮捕事案なら何故最初にそうしないのか。
対応をコロコロ変えるから余計に警察に対する不信感を招く結果になる。

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