【甲子園】三回戦大阪桐蔭対仙台育英の試合、育英渡部君のキックでネットが荒れる

本日行われた夏の甲子園、高校野球選手権第三回戦、第四試合の大阪桐蔭対宮城の仙台育英高校の対決は、9回の逆転劇の末、仙台育英が勝利した。大阪桐蔭は史上初となる、二度目の春夏連覇を狙っていていたが、1点リードで迎えた九回裏、ツーアウトからヒット、フォアボール、エラーで満塁になり、最後はセンター越えの二点タイムリーヒットで逆転されたという劇的な負け方だった。

試合結果

大阪桐蔭 0 0 0 0 0 0 0 1 0 |1
仙台育英 0 0 0 0 0 0 0 0 2x|2

スコアボードみると、投手戦のいい試合内容にみえるが、なぜか2ちゃんねるでは関連スレッドが伸びている。
というのも、この試合、七回の大阪桐蔭の守備で、ファースト中川君と育英高校の渡部君の一塁への走塁で危険な接触プレイがあったのだが、それが批判されているからなのだ。

これが問題のラフプレイの画像だ。

これが故意にファースト中川君の足をヤクザキックしているように見えなくはないからだ。

そしてこのプレイがあったせいで、最終回の守備でファースト中川君の足ががベースカバーから外れてしまい、結果的に大阪の逆転サヨナラ負けに結びついたという形を招いたと言われている。

だが、試合後の中川君は最終回のプレイについて、
「ベースを見ずに入って、またいでしまった。でもベースは踏みました。ただあと1アウトからあせってしまったことと実力不足で、試合を落としてしまった。3年生に申し訳ないです」と語り、

接触プレイでふくらはぎをいためていることについては
「(足は)痛いです。でも(9回の守備とは)関係ないです」
と答え、その取材終了後は車いすに乗り、病院に向かったという。

渡部君のプレイが故意かどうかはさておき、今まで強すぎて軽くヒール臭がした大阪桐蔭からこの件については全く抗議もなかったことや、なによりこのキックされた中川君が蹴られたことと自身の失策は関係ないと語っていることも清清しいと思った。

ところでこれで今回の夏甲子園、戦前から言われていた5強はすべて負けてしまった。

大阪桐蔭・・・3回戦敗退
秀岳館・・・・2回戦敗退
中京大中京・・1回戦敗退
横浜・・・・・1回戦敗退
作新学院・・・1回戦敗退

地元の高校もとっくに敗退しているし、個人的にはあとは消化試合だな・・

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