【希望の党】リベラルを排除していないうそつき小池新党。そもそもリベラルとは?

新党「希望の党」代表の小池百合子東京都知事は29日の記者会見で、希望の党からの出馬を望む民進党の候補予定者について、リベラル派を『大量虐殺』するのかと問われ、「(リベラル派が)排除されないということはない。排除する」「安全保障、憲法観といった根幹部分で一致していることが、政党構成員としての必要最低限」語ったのだが・・・。

リベラルとはなんだ?

リベラルとは
人権、平等、平和、自由を声を大にして守りたいという思想
経済では極端な自由市場路線には反対
社会的な所得の再分配、高福祉

左翼とは
反天皇制、共産主義を本気で目指す思想。日本だと社民や共産党にあたる。

極左とは
国家廃絶を本気で目指す人々。中国共産党がここにあたるか。

ところが例えば・・

この元民進の鈴木議員。
彼は2014年の衆議院選挙のとき、毎日新聞のアンケートに答えているのだが・・

・憲法9条の改正と集団的自衛権の行使容認に反対
・軽減税率の導入に反対
・アベノミクスを評価しない
・原発は日本に必要ない
・首相は靖国神社に参拝すべきでない
・特定秘密保護法は日本に必要ない

彼の思想はどちらかというとリベラルではないのか???

他にも前回記事でも触れたが、元民進の連中はたくさんいる。
こういった隠れリベラリストはたくさんいるんじゃないのか?

しかし、民進の連中も本当に情けないやつらだ。
小池人気にすりよって、当選だけして、希望の党を乗っ取ろうなんていう姑息なことを考えているんだろうが、主に選挙に行くような爺さん婆さんなんかはリベラルを支持したいのが多いんだから、民進が公認しないなら、社民党や共産党にはいればいいんだよ。福島瑞穂や志位和夫と一緒に出ればよかったんだ。

それに小池だってどうかと思う。
今に至るプロセスだってころころとコウモリのような生き方をしてきているし、先日の記者会見で、都知事と希望の党の代表の二足のわらじでは支障がでないか?と問われて、安部総理だって内閣総理大臣と自民党総裁を兼ねてるから支障がないとかいうとんちんかんな回答をしている人物だ。

都知事と国政政党の代表なんか利益相反する位置にあるのに、総理と自民党総裁のポジションと同一視ができるわけがない。

というわけで、今回も結局自民党しか入れるところはない。

民進党の連中は安部憎しで今回のようなことになってるんだろうが、どうせなら自民党にすりよればいい。

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